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    <title>東映youtube特撮鑑賞</title>
    <description>たまたま東映ｙｏｕｔｕｂｅのゴレンジャーをみて、昭和特撮にはまってしまいました。一週遅れで感想を書きますのでよろしくお願いします。</description>
    <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>素浪人　花山大吉　11話・12話</title>
      <description>１１話　その一言に弱かった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冗談みたいなタイトルだけど、&lt;br /&gt;
その実態は&lt;br /&gt;
ストーカー殺人　　(((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ&lt;br /&gt;
全体にシリアス調&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とある屋敷町&lt;br /&gt;
一刀のもとに斬り捨てられる侍と腰元&lt;br /&gt;
黒覆面の男&lt;br /&gt;
偶然、惨劇の後に出くわすダンナと半次兄さん&lt;br /&gt;
与力達に取り囲まれる&lt;br /&gt;
侍達をあしらった後、登場した家老相手に&lt;br /&gt;
ダンナの推理が冴える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
犯人は一人、それも凄腕&lt;br /&gt;
腰元も着られているから&lt;br /&gt;
襲われたのは姫君の乗った篭だろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感心した家老に屋敷に連れて行かれるダンナと兄さん&lt;br /&gt;
焦っている兄さんに対し、悠々とおからで酒を飲むダンナ&lt;br /&gt;
口に箸を突っ込んだままねてしまう&lt;br /&gt;
次の日、現場に落ちていた手拭いから&lt;br /&gt;
兄さんはある居酒屋を探索、黒幕のいるという遊び人二人を割り出すが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのころダンナは、家老から剣術指南役の侍（又一郎？）を紹介される&lt;br /&gt;
剣の使い手で、バカが付くほどの堅物という若者&lt;br /&gt;
兄さんの報告に、納得のいかないダンナ&lt;br /&gt;
千両用意しろと脅迫状が届くが&lt;br /&gt;
姫を千両と見なすとは、斬る！！怒る又一郎&lt;br /&gt;
何考えているんだこの男は？&lt;br /&gt;
ダンナの言う通り、姫を救い出してからじゃないとダメだろう&lt;br /&gt;
千両はその居酒屋へ&lt;br /&gt;
半次兄さんが乗り込む&lt;br /&gt;
ここでの、遊び人二人と兄さんの絡みが唯一この話で、面白いところ&lt;br /&gt;
ダンナに黒幕なんていないだろうと、見抜かれて&lt;br /&gt;
すごすご逃げ出す二人を、一刀のもとに斬り捨てる又一郎&lt;br /&gt;
姫を汚す奴は許さぬ・・・&lt;br /&gt;
又一郎の様子に&lt;br /&gt;
あいつはキチガイだ、あいつの目は狂っている&lt;br /&gt;
というダンナ（これでもう地上波はダメだ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又一郎の屋敷に監禁されている姫&lt;br /&gt;
犯人は又一郎だった&lt;br /&gt;
二年前の御前試合で姫に「そなたの腕前はほれぼれする」&lt;br /&gt;
その一言を、姫の恋心と思いこみ・・・&lt;br /&gt;
輿入れ前の篭を襲って・・・(((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ&lt;br /&gt;
姫を監禁したのか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あなたと私は１つにならなければなりません・・・ひぃ～～怖すぎる(((( ；ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又一郎出てこい！というダンナ&lt;br /&gt;
与力を斬り殺し、ダンナに向かってくる又一郎&lt;br /&gt;
一刀のもとに斬り捨てる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
礼を言う家老に、礼はいらないから&lt;br /&gt;
ほとぼりが冷めたら又一郎の墓を作ってやって下さい&lt;br /&gt;
というダンナ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウ～～ン、極めて今日的な話&lt;br /&gt;
この間も新聞で、ストーカー殺人事件をあつかっていた&lt;br /&gt;
被害者の家族にとって、死ぬのも地獄、生きるのも地獄・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
又一郎が怖かった、無表情で目だけがぎらぎらしていて&lt;br /&gt;
よく事件があった後、周りの人間が&lt;br /&gt;
真面目で大人しい奴でした&lt;br /&gt;
なんて言っているけど&lt;br /&gt;
あんまり真面目なのもね&lt;br /&gt;
又一郎だって、女と浮き名を流すぐらいの余裕があれば&lt;br /&gt;
姫の言葉が社交辞令だとぐらい分かったろうに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
世の中は、いい加減な方が上手くいく・・・&lt;br /&gt;
鬼平のナレーションにこんなの無かったかな&lt;br /&gt;
あんまり不真面目も困るけど、あんまり生真面目なのもね・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１２話　親子でカモを探してた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミカルな話　　　　玉川良一さん（コメディアン）　　藤岡重慶さん（悪役多し）　　朧一貫　登場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
将棋で負けてやってガマの油を売りつける親子&lt;br /&gt;
ダンナをカモにしようとするが&lt;br /&gt;
一発で見破られる&lt;br /&gt;
ダンナは、街道で篭屋に絡まれている母子を助ける&lt;br /&gt;
仇を捜しているのだ&lt;br /&gt;
しかし、この母子何か訳ありの様子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初のＣＭまで珍しく半次兄さんが出てきません&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方がないと、今度は子供にケガのふりをさせて&lt;br /&gt;
ガマの油を売りつける油売り（玉川さん）&lt;br /&gt;
引っかかる半次兄さん&lt;br /&gt;
緒擦れ（靴擦れじゃないんだよな）を起こした娘さんに塗ってやるが&lt;br /&gt;
インチキ薬で治らないばかりか、ガマ嫌いと分かって気絶までされてしまう&lt;br /&gt;
ガマの油売りの子供をとっつかまえる兄さん&lt;br /&gt;
ここでようやくダンナと出くわす&lt;br /&gt;
婿にでも納まる考えだったんだろうと見抜かれてしまう兄さん&lt;br /&gt;
仕方ないので兄さんは親子のために一肌脱ぐ気になるが&lt;br /&gt;
博打で本当にひんむかれてしまう兄さん&lt;br /&gt;
兄さんと子供の会話もほのぼの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナは居酒屋でおからで一杯&lt;br /&gt;
それを見ているガマの油売り（只酒を飲む気だな）&lt;br /&gt;
と考えるところが、&lt;br /&gt;
自分の価値観でしか、他人の行動を理解できないっていう&lt;br /&gt;
人間の哀しい性&lt;br /&gt;
ダンナに、説教をされて慌てて探しに行くと&lt;br /&gt;
兄さんに出くわす&lt;br /&gt;
４人で食事するシーンがほのぼのしているな&lt;br /&gt;
見ず知らずの親子のことを本気で心配する・・・&lt;br /&gt;
ダンナや兄さんみたいな人&lt;br /&gt;
昔は本当にいたような気がする&lt;br /&gt;
今はね・・・殆どいなくなっちまった&lt;br /&gt;
情けねえ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、ガマの油売りに災難が&lt;br /&gt;
ダンナが助けた母子の仇にうり二つ&lt;br /&gt;
伯父と仲間は、油売りを身代わりにして&lt;br /&gt;
故郷に首を持っていくつもりなのだ&lt;br /&gt;
怒るダンナ&lt;br /&gt;
啖呵を切った後、また、しゃっくり&lt;br /&gt;
この後の立ち回りが爆笑&lt;br /&gt;
侍（含む朧一貫）達の刀をよけながら&lt;br /&gt;
半次兄さんに瓢箪の酒を飲ませて貰って&lt;br /&gt;
斬り捨てる&lt;br /&gt;
ラスト、藤岡さんの刀が飛ぶが&lt;br /&gt;
斬り捨ててしまったのかな？、ダンナ&lt;br /&gt;
母子はどうなったんだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで見ていて、子供の頃&lt;br /&gt;
大好きだったわけが分かるような気がする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナも兄さんも、とっても正義漢が強いんだよね&lt;br /&gt;
曲がったことが大嫌い&lt;br /&gt;
これは半次兄さんの特徴だと思ってたけど&lt;br /&gt;
ダンナも同じだよね&lt;br /&gt;
金に汚くないところも、爽やか&lt;br /&gt;
今は、金の亡者が多いから&lt;br /&gt;
こういう生き方って&lt;br /&gt;
もっと多くの人に見て貰いたいな～&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B4%A0%E6%B5%AA%E4%BA%BA%E3%80%80%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E5%90%89%E3%80%8011%E8%A9%B1%E3%83%BB12%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>仮面の忍者赤影　サムネでネタ晴らしするなや～</title>
      <description>&lt;div class=&quot;FANCYURL_EMBED&quot; data-widget-namespace=&quot;jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer&quot; id=&quot;diary_body&quot;&gt;
	　第14話「卍党編:謎のまんじ党」織田信長による天下統一が着々と進んでいる最中、南蛮船が立て続けに沈没させられる怪事件が発生していた。ある日竹中半兵衛と堺の泉州屋を訪れていた信長は、南蛮船の船長からもらったという「ゼウスの鐘」を見せてもらう。しかしその直後、２人の賊が鐘を奪おうと襲い掛かってきた！&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	オープニングも一新&lt;br /&gt;
	あのバックが水玉なのが面白かったんだけど&lt;br /&gt;
	私の印象に残ってたのは、金目教のオープニングだけだったのね&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ポルトガル戦の沈没をどう表すのかと思ったら&lt;br /&gt;
	影絵というのもアナログで面白い&lt;br /&gt;
	帰って戦国時代っぽくて良いかも&lt;br /&gt;
	信長さまと竹中半兵衛（里見さん）登場&lt;br /&gt;
	ちょっと青井輝彦似の役者さんですね&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	しかし、アクアラングを使う青影と白影さん&lt;br /&gt;
	レボルバーの拳銃を使う泉州屋&lt;br /&gt;
	もう何でもありと思ったら&lt;br /&gt;
	卍党忍者のぶっ飛んでいること；；；&lt;br /&gt;
	ファイヤー！！ってかけ声は何；；；&lt;br /&gt;
	この人らは、南蛮忍者なのか？？&lt;br /&gt;
	大卍ものっけから登場&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ソーラーレイを使う白影さん&lt;br /&gt;
	うむむ、金目教も凄いと思ったけど&lt;br /&gt;
	こんなにぶっ飛んでたっけ？？&lt;br /&gt;
	卍党編；；；&lt;br /&gt;
	出てくる人物、信長さまとかね、の装束が時代に合ってるけど&lt;br /&gt;
	完全に別世界だわ&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ギヤマンの鐘を巡る冒険壇の始まり始まり&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	第15話「卍党編:小法師白蝋鬼」&lt;br /&gt;
	新たに出現した謎の敵・卍党に、宣教師ジュリアン・ペドロ一行が襲撃された。報を受け&amp;shy;た赤影はそこに蝋にまみれた死体を目撃する。一方、卍党に拉致されたペドロは尋問を受&amp;shy;けていた。卍党が狙うのは、超エネルギーの製造方法を記した３つの鐘。そこへ救出に現&amp;shy;れた赤影がみた敵の正体とは...？&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	ジュリアン大泉さん　登場&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	馬車を走らせる、信長の部下達、しかし、あんな馬車あったのかね～１９世紀っぽいけど？？まあ、いいや&lt;br /&gt;
	白い石柱が&lt;br /&gt;
	赤影さん達が駆けつけると、すでに遅し&lt;br /&gt;
	マーブルチョコを食べる青影&lt;br /&gt;
	現れる不知火天馬、&lt;br /&gt;
	しかし、３人の敵ではない&lt;br /&gt;
	気絶する不知火天馬・・・なんつーか、凄い顔だ&lt;br /&gt;
	赤影さんがマスクを被って潜入することに&lt;br /&gt;
	目が全然違うからばれてしまいそうだけど&lt;br /&gt;
	音波を使って湖に道を造る、卍党の下忍（既に、ショッカーや黒十字軍の戦闘員っぽいコスチューム；；；）&lt;br /&gt;
	湖の底の基地にマントにウエットスーツの卍党（南蛮忍者）が&lt;br /&gt;
	白尽くめが首領&lt;br /&gt;
	不知火天馬に化けた赤影さんがジュリアンを拷問することに&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	そのころ、青影と白影さんの前に&lt;br /&gt;
	小人忍者・白蝋鬼が・・・蝋固めされてしまう二人&lt;br /&gt;
	マスク越しなので声が聞き取れないのが残念&lt;br /&gt;
	影凧を使う白影さん&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	首領が戻ってくると、不知火天馬ひとりだけ&lt;br /&gt;
	ジュリアンはどこに言ったの答は&lt;br /&gt;
	「私知らない。しらない天馬」（爆）&lt;br /&gt;
	首領を組み敷く赤影さん&lt;br /&gt;
	しかし、首がぽろりと取れて&lt;br /&gt;
	その首を胴体が拾って高笑い&lt;br /&gt;
	どういう特撮なんだろう？&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	首領の正体は甲賀幻妖斎！！&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	サムネでネタ晴らしするなよ；；；&lt;br /&gt;
	他にいくらでも面白いシーンあるじゃない&lt;br /&gt;
	ジュリアンさんの&lt;br /&gt;
	「あかかげ～、また会えたな。」&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	逃げ回るジュリアンと赤影さん&lt;br /&gt;
	この立ち回りがコミカルで最高&lt;br /&gt;
	ジュリアンさんの演技も最高&lt;br /&gt;
	ＢＧＭもグッド&lt;br /&gt;
	下りエスカレーターに乗せられてしまうジュリアンさん&lt;br /&gt;
	「アベベと同じね」（爆）&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	やっと逃げ出すと&lt;br /&gt;
	白蝋鬼が・・・&lt;br /&gt;
	「おお、ちっこい、ちっこい」&lt;br /&gt;
	巨大化した手に握りつぶされる二人&lt;br /&gt;
	影凧登場&lt;br /&gt;
	引っ張り上げる青影&lt;br /&gt;
	しかし、赤影さんだけ？&lt;br /&gt;
	「Ｍｒ．レッド！！私、高いところ苦手、ここにいます！！」&lt;br /&gt;
	Ｍｒ．レッドって・・・あんた、ポルトガル人やろ；；；&lt;br /&gt;
	高いところ苦手って；；；&lt;br /&gt;
	なんてワガママな坊さんなんだ；；；&lt;br /&gt;
	大卍が襲ってくる&lt;br /&gt;
	振り切ったところで、ジュリアンさんは影も形もない&lt;br /&gt;
	いわんこっちゃない；；；&lt;br /&gt;
	マリアの鐘を探すことにする３人だが・・・&lt;/div&gt;
</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%80%80%E8%B5%A4%E5%BD%B1/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E8%B5%A4%E5%BD%B1%E3%80%80%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%81%A7%E3%83%8D%E3%82%BF%E6%99%B4%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%84%EF%BD%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>素浪人　花山大吉　９話・１０話</title>
      <description>９話　死んで花実が咲いていた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死んで花実が咲くものか・・・からもじったタイトル、切ない話&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボロ小屋（茶店）のばあさんと掛け合い漫才をする半次兄さん&lt;br /&gt;
相談屋家業をやってるのは、花山のダンナだけではないことが判明&lt;br /&gt;
人相の悪い侍４人と、武家娘（ゆきのさん）、その弟（友二朗、桜木健一さん）登場&lt;br /&gt;
どけ、といわれて壊れかけた縁台を譲る兄さん&lt;br /&gt;
ひっくり返った侍と斬り合いに、ダンナが止めに入る&lt;br /&gt;
親玉らしい侍も、良く斬られている人だよな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
倒れている浪人・名張弓乃助を、背負う羽目になる兄さん&lt;br /&gt;
だが、浪人は重症の労咳で、もって三月という医者の見たて&lt;br /&gt;
刀も竹光&lt;br /&gt;
薬代は一両、二人ともオケラ、ダンナはしゃっくり&lt;br /&gt;
しかし、ダンナも兄さんも病人の枕元でぼろくそに言ってるな；；；&lt;br /&gt;
「よりによって労咳病みかよ」「谷底に突き落とせというのか」；；；ひでぇ&lt;br /&gt;
相談屋家業に居酒屋をのぞいてみれば&lt;br /&gt;
昼間の侍達が、難癖つけて酒を只飲み&lt;br /&gt;
叩き斬ってしまいそうだ・・・怒るダンナ&lt;br /&gt;
次の日、浪人は旅立っていた、薬代はもちろん、３人分の宿賃と心付けまで&lt;br /&gt;
茶店にいる浪人に「あんた死ぬつもりだな」というダンナ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その浪人、弓乃助は過去を話し始める&lt;br /&gt;
ゆきのさんとは許婚だったが、酒の席で、兄の友一郎と口論から斬り合いとなり&lt;br /&gt;
思わず斬ってしまい、切腹が怖くて逃げ出した・・・&lt;br /&gt;
呆然と聞いている兄さん&lt;br /&gt;
友二朗が飛び込んでくる、「逃げてくれ」と&lt;br /&gt;
しかし、４人組が現れる&lt;br /&gt;
自分たちの不行跡を帳消しにするために、敵討ちの助太刀をしているのだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何とか助けてやってくれよ、という兄さんの頼みも&lt;br /&gt;
ダンナもどうすることも出来ない&lt;br /&gt;
敵討ちは武士のならい&lt;br /&gt;
立派に死なせてやることしかできないのだ&lt;br /&gt;
とどめはゆきの殿に・・・懇願する弓乃助をさらに斬ろうとする４人&lt;br /&gt;
怒るダンナ・・・&lt;br /&gt;
とどめを刺すゆきのさん&lt;br /&gt;
泣き崩れる二人に&lt;br /&gt;
弓乃助の死を無駄にするな・・・と諭すダンナ&lt;br /&gt;
兄さんと一緒に涙が出てきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんな立派な人なのに、何で竹光なんか&lt;br /&gt;
俺には分かる。弓乃助はずっと刀を呪い続けてきたんだ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつか、刀も敵討ちも必要なくなる日が来るさ・・・というダンナ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんかね～、じ～～んと来ちゃった&lt;br /&gt;
ダンナと兄さんの話は&lt;br /&gt;
コミカルな話ばっかりじゃない&lt;br /&gt;
こういう切ない話もあるから、深みがよけいあるんだろうな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
酒の席でのくだらないケンカ&lt;br /&gt;
二人とも町人であったなら&lt;br /&gt;
殴り合いだけですんだろうに・・・&lt;br /&gt;
刀は武士の魂というけれど&lt;br /&gt;
ダンナの言う通り「人斬り包丁」には違いない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
侍同士、酒や将棋の待つ待たないで&lt;br /&gt;
斬り合いになることは、結構あったという&lt;br /&gt;
これでどちらかが死んだとしても&lt;br /&gt;
くだらない私闘だということで、敵討ちの資格もなかったと聞くけれど&lt;br /&gt;
脱藩したとなれば話は別になるんだろうか・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０話　坊さん丸々損をした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄さんが街道の向こうからやってくる&lt;br /&gt;
もうそれだけで、楽しくなってしまう&lt;br /&gt;
差し込みに苦しむ旅の娘（闇姫じゃないか）&lt;br /&gt;
兄さん、別嬪の姐ちゃんって言わないな～？&lt;br /&gt;
怪しげな和尚さんがやってくる&lt;br /&gt;
差し込みがたちどころに治って&lt;br /&gt;
大名僧だと感心する兄さん、茶店で意気投合するが&lt;br /&gt;
和尚さんを背負っていると、ケンカだ～～&lt;br /&gt;
ごろつきとしゃっくりしながらあいてをするはダンナ&lt;br /&gt;
また、瓢箪は空・・・&lt;br /&gt;
ダンナも危機管理が甘い、兄さんが毎回来るわけじゃない&lt;br /&gt;
居酒屋の娘（おさと）に、一杯どうぞといわれるが&lt;br /&gt;
和尚さんを見て不機嫌になるお里さん&lt;br /&gt;
おからにつられて、お寺に出かけるダンナ&lt;br /&gt;
なぜか小坊主の良珍に思いっきり不機嫌な応対をされる&lt;br /&gt;
こんな戸棚の中に御所車が入るわけがない&lt;br /&gt;
といった兄さんに慌てて説明するダンナ&lt;br /&gt;
「このバカタレが・・・」&lt;br /&gt;
御所車は卵の隠語かあ&lt;br /&gt;
般若湯は知ってたけど&lt;br /&gt;
感心している兄さんの前にクモが；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのあと、おからで乱れに乱れまくるダンナと和尚さん&lt;br /&gt;
半次兄さんの顔さえも分からなくなる始末&lt;br /&gt;
良珍とお里さんにとっちめられる和尚さん&lt;br /&gt;
５両２分の借金；；；&lt;br /&gt;
呆れる兄さん、大名僧ならぬ大迷僧だ&lt;br /&gt;
理由を聞いてみると&lt;br /&gt;
ここからが本題、&lt;br /&gt;
すでに尺の半分以上を和尚の飲んべいぶり、ダンナの酒乱ぶりに使っている；；；&lt;br /&gt;
和尚はたちの悪い地侍に脅されて、金を巻き上げられていた&lt;br /&gt;
訴えようとした寺男は殺され、今度は良珍を殺すと脅されていた&lt;br /&gt;
で、酒に逃げていたのか、和尚さん；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナと兄さんの前に、悪者達が&lt;br /&gt;
啖呵を切った後、成敗！&lt;br /&gt;
めでたしめでたし、じゃないわよ！五両二分、どうしてくれるの！とお里さん&lt;br /&gt;
ここでようやく相談屋家業が；；；&lt;br /&gt;
寺で精進料理をふるまうことに&lt;br /&gt;
精進料理でお祭りのようなにぎわいに&lt;br /&gt;
和尚のお酒は、良珍がきちんと見張るそうな・・・めでたしめでたし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
派手な殺陣も楽しみなんだけど、&lt;br /&gt;
それ以上に&lt;br /&gt;
ダンナや兄さんのコミカルな掛け合いや&lt;br /&gt;
ゲストとの絡みが楽しい&lt;br /&gt;
「素浪人　花山大吉」&lt;br /&gt;
なのである</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B4%A0%E6%B5%AA%E4%BA%BA%E3%80%80%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E5%90%89%E3%80%80%EF%BC%99%E8%A9%B1%E3%83%BB%EF%BC%91%EF%BC%90%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>素浪人　花山大吉　７話・８話</title>
      <description>また、朝からダンナと兄さんを見てしまった；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７話　自分で自分を捜してた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とある宿場でごろつきをたたき出し&lt;br /&gt;
店の女将に感謝されるが&lt;br /&gt;
おからがないので、不機嫌なダンナ&lt;br /&gt;
もてもてなのに、おからがないので不機嫌&lt;br /&gt;
美女よりおからかあ・・・ダンナらしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半次兄さんはダンナに会えないので寂しげ&lt;br /&gt;
やっとあえたのにまたけんかに；；；&lt;br /&gt;
代官殺しの人相書きがなぜかダンナそっくり&lt;br /&gt;
慌てる兄さん&lt;br /&gt;
茶店の軒先にクモが・・・&lt;br /&gt;
しかし、えんえんとダンナと兄さんの突っ込み漫才（口げんか）が続く今回&lt;br /&gt;
茶店から、殆ど物語が進んでいない；；；&lt;br /&gt;
尺の半分くらい費やしてる、凄い；；；&lt;br /&gt;
宿場に乗り込んで、下引きとチャンバラをやれば&lt;br /&gt;
生き証人まで出てくる始末&lt;br /&gt;
なぜ、いまごろ半年前の代官殺しの人相書きが？？？&lt;br /&gt;
なんで、ダンナが代官殺しを？？？&lt;br /&gt;
深まる謎&lt;br /&gt;
林の中で人を待つ娘さん&lt;br /&gt;
別嬪のねえちゃんに目のない半次兄さん&lt;br /&gt;
それじゃまるっきり不審者だよ&lt;br /&gt;
ダンナを恩人と勘違いする娘、代官のところに妾奉公させられるところだった&lt;br /&gt;
極悪非道な代官を成敗した浪人がいたらしい&lt;br /&gt;
下引きを締め上げるダンナ（この会話もおかしい）&lt;br /&gt;
ダンナが代官殺しになったわけは・・・&lt;br /&gt;
ダンナに恨みを持つ宿場の親分が、犯人に仕立て上げたのだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近所のばあさんに密告されてしまう半次兄さんたち&lt;br /&gt;
兄さんはいろりに足を突っ込んで、立ち回りが出来ない&lt;br /&gt;
間一髪で加勢するは、本当の代官殺し&lt;br /&gt;
この人、鬼平の天野与力だろ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、多勢に無勢&lt;br /&gt;
ついにダンナが、登場&lt;br /&gt;
格好いい立ち回り&lt;br /&gt;
下っ端は峰打ち&lt;br /&gt;
親分と役人を成敗して&lt;br /&gt;
代官殺しも無実だそうな&lt;br /&gt;
家来が間違って斬ったんだと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後にしゃっくりが飛び出して&lt;br /&gt;
笑って去っていく二人だけど、大丈夫なのかな&lt;br /&gt;
役人まで斬っちゃって；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔、ばあちゃんと一緒に見てた頃&lt;br /&gt;
ばあちゃんが言ってたことを思い出す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナは本当に悪い奴以外は&lt;br /&gt;
峰打ちにするから、良い&lt;br /&gt;
って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８話　棺桶かついで笑ってた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
凄いタイトル、ホラーかと思うとそうでもない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とある宿場で、&lt;br /&gt;
空き家になっている大きな屋敷の理由を聞く半次兄さん&lt;br /&gt;
「てんけいやしきでさあ」&lt;br /&gt;
てんけい病・・・ハンセン病のことね、もう今じゃこれだけで、地上波は無理だなあ&lt;br /&gt;
こういう規制もどうかと思うけど&lt;br /&gt;
寂れた一膳飯屋にはいれば、無愛想な親父さん&lt;br /&gt;
茶を貰う兄さん、奥には、別嬪のねえちゃんが&lt;br /&gt;
しかし、応対するは親父さん&lt;br /&gt;
奥に入ってなさいという手の仕草がおかしい&lt;br /&gt;
虫が付いては困るのだ&lt;br /&gt;
甥っ子もやってきて、不景気を嘆く&lt;br /&gt;
よし、ダンナの出番だ&lt;br /&gt;
しかし、信じない甥っ子&lt;br /&gt;
ダンナは人相の悪い集団に絡まれる、そこでしゃっくり&lt;br /&gt;
出くわした半次兄さんに酒を頼む&lt;br /&gt;
ごろつき共を追い払い、一膳飯屋に&lt;br /&gt;
指南をするダンナ&lt;br /&gt;
昼と夜に定食を出すことに、&lt;br /&gt;
お礼は・・・というと、おからで一杯&lt;br /&gt;
お安い御用です&lt;br /&gt;
いや、お安くないって、知らないよ～～&lt;br /&gt;
改心する甥っ子、土下座をしてダンナに頼むが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんと商売は棺桶屋&lt;br /&gt;
棺桶屋を流行らすのは、長屋の井戸に毒を入れるか、辻斬りを働くか&lt;br /&gt;
ダンナもそこまで言うか～；；；&lt;br /&gt;
棺桶屋は坊さんと同じ尊い商売なんだから・・・&lt;br /&gt;
というダンナの説教も効き目なし&lt;br /&gt;
しかし、人殺しが・・・被害者は、あの一膳飯屋のオヤジとその弟&lt;br /&gt;
何人かで滅多刺しという酷い殺し方&lt;br /&gt;
しかも、役人も留守&lt;br /&gt;
ひでぇことしやがって・・・という兄さん&lt;br /&gt;
娘さんにお悔やみを言うダンナ&lt;br /&gt;
ダンナの推理が始まる&lt;br /&gt;
南へ向かってたというばあさんの証言から&lt;br /&gt;
豆腐屋に行く途中で殺されたらしいことが分かる&lt;br /&gt;
なぜ？？&lt;br /&gt;
戻ってくると鼻歌交じりの棺桶屋が&lt;br /&gt;
棺桶をてんけい屋敷の前に持ってくれば１両だという&lt;br /&gt;
よせ、殺されるぞというダンナの忠告も聞かず出かけていく棺桶屋&lt;br /&gt;
てんけい屋敷に連れ込まれる&lt;br /&gt;
見ていた兄さんの前にクモ、ダンナが口をふさいで&lt;br /&gt;
昼間のごろつきは押し込みの一味だった&lt;br /&gt;
強奪した金をてんけい屋敷に埋めておき、棺桶にいれて役人の目を誤魔化すつもり&lt;br /&gt;
殺された一膳飯屋の兄弟は偶然、彼らを見てしまったから&lt;br /&gt;
迫力の立ち回り&lt;br /&gt;
しかし、画面が暗い&lt;br /&gt;
自分のＴＶが悪いせいだ、明暗調節のリモコンもなくなってしまったし&lt;br /&gt;
くそぅ～～；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すっかり恐縮している棺桶屋を諭し、旅に出る二人であった&lt;br /&gt;
次回の予告で出てくるのは、桜木健一さん？？</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B4%A0%E6%B5%AA%E4%BA%BA%E3%80%80%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E5%90%89%E3%80%80%EF%BC%97%E8%A9%B1%E3%83%BB%EF%BC%98%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>仮面の忍者赤影　　金目像の最後</title>
      <description>金目教編もついに大団円！&lt;br /&gt;
豊臣秀吉がまだ・・で始まるオープニングもこれで最後かと思うと感無量です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第13話「金目教編:大魔像破壊作戦」&lt;br /&gt;
赤影たち、そして尊い犠牲により、将軍の病は直った。だが都は既に金目教に支配され、幻妖斎の意のままに操られていた。一旦比叡山に避難した将軍たちは、赤影に幻妖斎討伐を命ずる。大魔像に忍び込んだ赤影は爆薬で吹き飛ばそうとするが、そこに幻妖斎が現れ、遂に一騎打ちが始まった！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全員、金目教の信者になってしまう京の人々&lt;br /&gt;
集団催眠か～～&lt;br /&gt;
こういうカルト宗教ネタも、今じゃＮＧだろうな～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むしろ禁じ手の集団催眠をつかったことで&lt;br /&gt;
幻妖斎サマも後がないような気がする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青影と白影さんは金目像に近づくが&lt;br /&gt;
幻妖斎サマに操られた民衆に追いかけ回されることに&lt;br /&gt;
みんな白塗り、妖しげなメイク；；；&lt;br /&gt;
幻妖斎に捕らえられてしまう白影さん&lt;br /&gt;
その間に青影と赤影さんは金属探知器で金目像を調べることに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金属探知器；；；&lt;br /&gt;
もう、戦国時代じゃない&lt;br /&gt;
といっても；；；&lt;br /&gt;
巨大ロボ（金目像）や巨大メカ（鉄独楽）、そしてＧＰＳ（ミラーボール）&lt;br /&gt;
が出た時点で&lt;br /&gt;
戦国時代じゃないけど；；；&lt;br /&gt;
地の底に潜る金目像、生き埋めになってしまう二人&lt;br /&gt;
比叡山に迫る民衆&lt;br /&gt;
「教　目　金」&lt;br /&gt;
と書いてあるのぼりを持っているのが、ナイス&lt;br /&gt;
きっちり時代考証していますねえ&lt;br /&gt;
待ち受ける僧兵達と激突&lt;br /&gt;
しかし、僧兵も白塗りになってしまう&lt;br /&gt;
あやうし、足利義昭；；；&lt;br /&gt;
「青影さん、あなただけが頼りです」「はい、わかっております」&lt;br /&gt;
コミカルな一人芝居&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金目像に飛びつくが&lt;br /&gt;
なかは、動力室&lt;br /&gt;
本当に巨大ロボットなのね、金目像&lt;br /&gt;
おお、幻妖斎サマ、サングラス、格好いい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金目像にはじき飛ばされて、&lt;br /&gt;
白影さんの凧に引っかかって再び比叡山へ&lt;br /&gt;
動力室の中で&lt;br /&gt;
「赤影　参上」&lt;br /&gt;
ビームサーベルを持つ赤影さん&lt;br /&gt;
サングラスをエクスカリバーにかえる幻妖斎サマ&lt;br /&gt;
動力室の立ち回りの迫力有ること！！&lt;br /&gt;
停止する金目像&lt;br /&gt;
固まってしまう民衆達（エキストラの皆さん、ご苦労様です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高速で昇降するエレベーターで戦う二人&lt;br /&gt;
一騎打ちの格好いいこと～！！&lt;br /&gt;
エレベーターも本当に動いているみたいだ、迫力～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金目水を浴びてしまった赤影さん、このままでは死んでしまう&lt;br /&gt;
高笑いする幻妖斎サマ&lt;br /&gt;
大爆発&lt;br /&gt;
みんな術は溶けたけど、赤影さんは？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現れる赤影さん、手も元に戻って、助かった～～&lt;br /&gt;
金はみんなのものに&lt;br /&gt;
有り難う、飛騨の三忍&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※　金目教編のまとめ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく面白かった。&lt;br /&gt;
荒唐無稽かというと時代考証もしっかりしてたし&lt;br /&gt;
主役の３人のキャラも立っていて、とても魅力的&lt;br /&gt;
ゴレンジャーなんかだと、一話につき一人の怪人が登場して&lt;br /&gt;
それをやっつけていくストーリーだったんで&lt;br /&gt;
何人もの甲賀衆が出てきて&lt;br /&gt;
共同作戦って言うのも新鮮だったし&lt;br /&gt;
竹中半兵衛や木下藤吉郎の侍言葉も格好良く&lt;br /&gt;
そして、なによりチャンバラが素晴らしい&lt;br /&gt;
子供だましじゃない、&lt;br /&gt;
本物の良質な時代劇ファンタジー&lt;br /&gt;
二転三転するジェットコースタームービー&lt;br /&gt;
でも&lt;br /&gt;
いい加減な脚本じゃなく&lt;br /&gt;
闇姫の話など、忍びの酷さもしっかり描いたストーリー&lt;br /&gt;
どれも素晴らしいです&lt;br /&gt;
そして、なにより主役を引き立たせる、敵側が格好良かった&lt;br /&gt;
個性的な霞谷七人衆・抜け忍の黒蝙蝠&lt;br /&gt;
そして、悪の魅力たっぷりだった幻妖斎サマ&lt;br /&gt;
最後まで、悪悪しく、憎々しく、不敵で、冷酷で、格好良かったラスボスです</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%80%80%E8%B5%A4%E5%BD%B1/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E8%B5%A4%E5%BD%B1%E3%80%80%E3%80%80%E9%87%91%E7%9B%AE%E5%83%8F%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%BE%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>仮面の忍者赤影　　忍びの宿命</title>
      <description>いよいよ本性を現す幻妖斎・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第11話「金目教編:鬼念坊鉄車」&lt;br /&gt;
ようやく京の都にたどり着いた赤影たちだったが、そこで待ち構えていたのは赤影の悪逆&lt;wbr /&gt;&amp;shy;非道に対する指名手配の知らせであった。幻妖斎の命を受け赤影に返信した一貫の仕業で&lt;wbr /&gt;&amp;shy;あったが、赤影は京の役人に捕らえられてしまう。そしてその夜、一貫が赤影の捕らえら&lt;wbr /&gt;&amp;shy;れていた牢に忍び込み、赤影に手裏剣を放った！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
馬と共に空を飛ぶ赤影・青影・白影&lt;br /&gt;
華やかなＢＧＭ・・・心が躍るようです&lt;br /&gt;
策を巡らす幻妖斎と霞谷衆（もう３人だけなんですね）&lt;br /&gt;
言い回しや音楽も歌舞伎風で&lt;br /&gt;
なかなか大人っぽい演出&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
京で悪の限りを尽くすニセ赤影&lt;br /&gt;
斬られる侍の中に善住坊（川谷拓三）さんが・・・セリフ無し、まだまだ端役だったのね&lt;br /&gt;
怒る青影、なだめる白影、二人の演技はとても和むな～&lt;br /&gt;
自首する赤影さん、始末するは朧一貫&lt;br /&gt;
頭領に報告、しかし、幻妖斎は赤影さんの変装&lt;br /&gt;
二転三転するストーリー、ハラハラドキドキ&lt;br /&gt;
朧一貫の足を捕らえる白影&lt;br /&gt;
白状せい！！音響効果も歌舞伎そのまま&lt;br /&gt;
一貫の服装が歌舞伎っぽいので似合います&lt;br /&gt;
しかし、口を割りそうになった一貫に槍が・・・&lt;br /&gt;
串刺しになった一貫、そのまま紙吹雪となって散っていく&lt;br /&gt;
一貫・・・可哀想に&lt;br /&gt;
そこに現れるは鬼念坊、しかし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんつ～～格好だ、鬼念坊&lt;br /&gt;
ゴーグル、ヘルメット、角材と&lt;br /&gt;
ゲバ学生か道路工事人か；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仰天する赤影さん達；；；&lt;br /&gt;
刀はもちろん今度はマシンガンでも効かない！！&lt;br /&gt;
火炎放射する鬼念坊に、放水で応戦&lt;br /&gt;
お堂の中で格闘する鬼念坊と３人&lt;br /&gt;
その時、金目像が&lt;br /&gt;
お堂を持ち上げ、たたき落として踏みつぶす&lt;br /&gt;
赤影達も一巻の終わりじゃろう&lt;br /&gt;
しかし、瓦礫の中からは鬼念坊の亡骸が・・・&lt;br /&gt;
影凧で逃げ出す３人、悔しがる幻妖斎さま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手下二人も手にかけるなんて・・・&lt;br /&gt;
しかし、朧一貫の方は故意でも、鬼念坊は逃げ損なっただけかも、&lt;br /&gt;
と信じたい；；；&lt;br /&gt;
とうとう、闇姫一人じゃない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第12話「金目教編:闇姫髪あらし」&lt;br /&gt;
金目教の実態がなかなかつかめずに焦る赤影たち。そんな時、時の将軍・足利義昭が謎の&lt;wbr /&gt;&amp;shy;熱病にうなされているという報が。赤影たちは将軍を祈祷していた鞍馬の行者・白雲が怪&lt;wbr /&gt;&amp;shy;しいとにらむ。そして、天井裏で青影が闇姫を捕まえるが、３人は闇姫を解放する。一方&lt;wbr /&gt;&amp;shy;、白雲＝幻妖斎は逃げてきた闇姫を巻き添えに赤影抹殺を図る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
解説、違うじゃん！！&lt;br /&gt;
闇姫は逃げてません！！待ち伏せですっっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白雲行者が現れる&lt;br /&gt;
幻妖斎さまだろう、だって大男だし；；；&lt;br /&gt;
病気になる足利義昭、こう言うところの時代考証はきちんとしてる&lt;br /&gt;
赤影を見張る闇姫、しかし、髪嵐を青影に封じられる&lt;br /&gt;
忍びに同じ技は効かないのだ・・・これ、カムイが言ってたことじゃなかったっけ？&lt;br /&gt;
忍びをやめろと言う赤影さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
白雲行者の正体を暴く３人だが、民衆の石礫に撤退&lt;br /&gt;
赤影さんと退治する闇姫&lt;br /&gt;
髪の毛を切り落とされてしまう&lt;br /&gt;
甲賀のくノ一の誇りにかけて・・・&lt;br /&gt;
格好いいな、闇姫&lt;br /&gt;
この回は闇姫が主人公&lt;br /&gt;
毒ガスで二人を始末しようとする幻妖斎&lt;br /&gt;
頭領が私を・・・忍びを辞める闇姫&lt;br /&gt;
化粧を落としたらやっぱり美人じゃないか&lt;br /&gt;
幻妖斎の居所を教える闇姫&lt;br /&gt;
しかし、青影が危ない・・・&lt;br /&gt;
青影を助け、幻妖斎と戦う闇姫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裏切ったな闇姫・・・&lt;br /&gt;
忍びに生まれ育ったものは一生忍びよ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かにその通りなんだよね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根から突き落とされて果てる闇姫&lt;br /&gt;
後には白菊の花が&lt;br /&gt;
手を合わす３人、しかし、その前に金目像が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朧一貫、鬼念坊、そして闇姫&lt;br /&gt;
三人の死に様が、幻妖斎の冷酷さを浮き彫りにする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
忍びは酷い・・・赤影さんの言葉も重いです</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%80%80%E8%B5%A4%E5%BD%B1/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E8%B5%A4%E5%BD%B1%E3%80%80%E3%80%80%E5%BF%8D%E3%81%B3%E3%81%AE%E5%AE%BF%E5%91%BD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>素浪人　花山大吉　５話・６話＆１話</title>
      <description>昨日はダンナの話を４話も見ちゃったよ～；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５話　あわれ十五の春だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高札を読む半次兄さん&lt;br /&gt;
押し込み強盗・・・５両だって・・・と喜ぶ、というより、難しい高札の字が読めるんだ兄さん&lt;br /&gt;
ダンナは家に閉じこめられている少年に出会うが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄さんの話に、ダンナは与力の真似はご免だよと、荷物をまとめている居酒屋へ行くが&lt;br /&gt;
押し込みが怖いので畳むの一点張り、さらに&lt;br /&gt;
もっと、まともな商売ができんのか？と人相の悪い浪人二人組に因縁をつけられる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっかし、なんつー人相の悪さだ、よくこういう役者をそろえているよな～、東映さん&lt;br /&gt;
もう、人相だけで、辻斬り、押し込み、火付け、何でもござれっぽい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナはオケラだ、ひょうたんに酒が入ってねえ・・・&lt;br /&gt;
斬り合いが始まってる中、兄さんはひょうたんを取ろうとして、ダンナに突き飛ばされる&lt;br /&gt;
今回はしゃっくりは出ません・・・？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
道場主らしい侍が止めに入る・・・この人も人相が悪いな～～、そこら中で斬られてるだろう&lt;br /&gt;
なんでえ、あの地獄のそこから来た見てえな、陰気な目つきの侍は&lt;br /&gt;
半次兄さんの言い方も絶妙だ&lt;br /&gt;
居酒屋のオヤジから教えて貰った呉服屋の相談とは愛犬の病気を治して貰うこと；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
居酒屋の娘から相談を持ちかけられるが&lt;br /&gt;
その娘は、閉じこめられていた少年といっしょにくらしていて&lt;br /&gt;
しつこく言い寄る中間を、少年が刺し殺してしまい、１５になったら島送りになる&lt;br /&gt;
いっしょに島に渡るので、まとまった金が必要だという&lt;br /&gt;
まさか、子供がそんなこと・・・という兄さんだが&lt;br /&gt;
居酒屋のオヤジが殺され&lt;br /&gt;
その少年がいなくなる、探し回る、ダンナと兄さん&lt;br /&gt;
少年は、娘が嫁に行くと隣の小母さんに言われ、ショックで飛び出したのだ&lt;br /&gt;
少年と娘の前で、ダンナの種明かしが始まる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少年は中間を娘が殺したと思いこみ、自首したのだ&lt;br /&gt;
隣の小母さんは犯人を知っており、無実の少年を逃がすために嘘を付いたのだった&lt;br /&gt;
子供を殺す脅かされたのだったが&lt;br /&gt;
ダンナは、一人は片頬に傷があったろうという&lt;br /&gt;
押し込み一派は、町はずれの道場に&lt;br /&gt;
凄腕の３人との斬り合い&lt;br /&gt;
迫力有るな～～&lt;br /&gt;
それより、しゃっくりは何時出るのかでないのか；；；ハラハラしちゃったよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５両は、娘と少年に・・・という爽やかな終わり方&lt;br /&gt;
じゃあ、おからでいっぱいやるか？また、おからかや；；；なんだよ、その顔は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナ～、しゃっくりは、本当に緊張すると、でないんじゃないの？？？&lt;br /&gt;
４話から、半次兄さんに対するダンナの言葉遣いが、ぞんざいになってる&lt;br /&gt;
完全に意気投合か&lt;br /&gt;
少年法って江戸時代もあったんですね・・・&lt;br /&gt;
しかし、取り調べもいい加減だな～～、侍の太刀筋って全然違うと思うんだけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６話　若様はおからが好きだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミカルなお話&lt;br /&gt;
じい役は根来衆頭領・暗闇鬼堂だというけど、あの眼鏡のおかげでよく分からないな～、この方も悪役が多いです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二日酔いの狸（兄さん曰く）の酌女に言い寄られて逃げ回る兄さん&lt;br /&gt;
ダンナは入った居酒屋で相談屋を開業しようとするが&lt;br /&gt;
木で鼻を括ったような応対をされ、おからも無し、仕方なく静かに酒を飲むダンナ&lt;br /&gt;
兄さんは、酌女から逃げて旅籠に飛び込むが、相部屋となった渡世人・長太郎は&lt;br /&gt;
苦しゅうない、気楽に致せ・・・と、完全な殿様言葉&lt;br /&gt;
あぐらをかけば後ろにひっくり返るなど・・・半次兄さんとの演技が抱腹絶倒&lt;br /&gt;
本当に若様で、気位の高い大藩の姫君との縁談が嫌でお城を逃げ出したのだ；；；&lt;br /&gt;
雑費として５両を貰ってダンナの所へ行く兄さん&lt;br /&gt;
姫君との縁談をぶち壊すのが、何で簡単なことなんだよ。返してこい&lt;br /&gt;
というダンナに、感心した居酒屋のオヤジから店の改築指南を頼まれる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
若様はダンナに興味を持ち、兄さんに案内させるが&lt;br /&gt;
朝から大皿のおからを肴に、一杯やっているダンナ；；；&lt;br /&gt;
それからの、世間知らずの若様とダンナのおからの取り合いもおかしく&lt;br /&gt;
世間は良いものだな・・・と眠り込んでしまう若様&lt;br /&gt;
しんみりとしてしまうな～～&lt;br /&gt;
しかし、旅館を取り囲む人相の悪い侍の一団が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丁半博打を始める兄さんと若様&lt;br /&gt;
しかし、勝ち続けるのは若様&lt;br /&gt;
そこに乗り込んでくる、守り役のじいと若い侍&lt;br /&gt;
「おもどりくだされ」「戻らぬ」&lt;br /&gt;
その間にも、湯飲みの中のさいの目が気になる兄さん&lt;br /&gt;
その方の入れ知恵かといわれて、俺ならもう少し気の利いた変装させらあという兄さんとじいの会話もおかしく&lt;br /&gt;
しかし、城に知らせに行った若い侍が斬られてしまう&lt;br /&gt;
それを目撃したダンナは、斬りかかられてしゃっくり&lt;br /&gt;
ひょうたんは居酒屋においてきてしまう・・・幸いにも侍達が逃げてくれた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二人の若侍に取りすがって泣くじい&lt;br /&gt;
若様に説教するダンナ・・・じ～～んときちゃった&lt;br /&gt;
・・・・あんたのために死んだと言うことはな、お家のためだぞ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じい、長太郎が間違っていた。悪党一派を成敗し、姫との縁組みにも向き合う&lt;br /&gt;
改心する若様&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お城に戻ろうとするじいと若様に襲いかかる侍達&lt;br /&gt;
間一髪で救いに駆けつけるダンナと半次兄さん&lt;br /&gt;
しかし、クモが～！！じいにとって貰う兄さん&lt;br /&gt;
首領の覆面を取ってみれば、家老の懐刀、さらに証拠の手紙まで；；；&lt;br /&gt;
何と黒幕は家老（若様の伯父に当たるそうな・・・この人も悪家老役でよく出てきたはず）&lt;br /&gt;
若様は一計を案じて、家老を呼び出し、成敗&lt;br /&gt;
啖呵を切る兄さんを止めるダンナ&lt;br /&gt;
若様の仕官の頼みも断って、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後日、旅を続ける二人の前に、じいの篭が&lt;br /&gt;
姫君も改心したとのこと&lt;br /&gt;
さらに、５０両の礼金が&lt;br /&gt;
慌てて手を出そうとする兄さんを止めて&lt;br /&gt;
５両だけ貰っておくよ、あとあと仕事がしづらくなる&lt;br /&gt;
さあ、おからでいっぱいやろうか&lt;br /&gt;
いつも、金欠の二人だけど、お金にさばさばしているから、本当に爽やか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜の朝の９時から、「花山大吉」というのも；；；これが、夜の８時からだったら最高かも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１話　世の中上には上がいた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半次兄さんが花山のダンナと出会う回&lt;br /&gt;
何十年ぶりかで見たけど、おかしくって、悶絶しそうだった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回、月影兵庫と別れてがっくりしている兄さん&lt;br /&gt;
向こうから兵庫そっくりの浪人が！！！&lt;br /&gt;
このダンナ野郎！！！&lt;br /&gt;
しかし、&lt;br /&gt;
俺は花山大吉というんだという浪人に、これでも食らえとネコを投げつける兄さん&lt;br /&gt;
平然としている浪人にようやく別人だと思う兄さん&lt;br /&gt;
茶店で相談屋を始める浪人（ダンナ）&lt;br /&gt;
上品そうにしている浪人に&lt;br /&gt;
半次兄さんに冷たい！！こんなの（月影の）ダンナじゃない！！&lt;br /&gt;
と、思って見ていた子供の頃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人相の悪い浪人達に絡まれて、しゃっくりの始まるダンナ&lt;br /&gt;
慌てて兄さんはひょうたんに酒をつめてやるが&lt;br /&gt;
別人のように強くなるダンナ&lt;br /&gt;
居酒屋で通人のダンナと酒を静かに飲む半次兄さん&lt;br /&gt;
ここの会話が実におかしく、兵庫と続きで見てれば、もっとおかしかったに違いない&lt;br /&gt;
兵庫そっくりのダンナと半次兄さんが、兵庫のことを肴にして&lt;br /&gt;
静かに酒を飲むんだから；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おからはまだかというダンナの前に現れる茶店の娘おさき&lt;br /&gt;
大田黒一家にしまを荒らされている紅屋一家を助けてくれというおさき&lt;br /&gt;
出てきた若親分はおしま姐さん&lt;br /&gt;
ヤクザのいじなんてくだらない、３６計を決め込むことだなというダンナ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戻った居酒屋で、おからが出てくる&lt;br /&gt;
別人のように下品になり、バカタレを連発するダンナ&lt;br /&gt;
呆れる兄さん&lt;br /&gt;
でも、こっちのダンナの方が面白くっていいや&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局寝過ごしダンナをほっぽって、大田黒一家と決闘するが&lt;br /&gt;
２対６０ぐらいってのも酷くないか&lt;br /&gt;
そこそこ強い半次兄さんだが&lt;br /&gt;
浪人（夢堂一つ目・汐路章さん）の鎖鎌に刀を取られ、慌てて抜いた脇差しも&lt;br /&gt;
向こう傷の浪人（朧一貫）に一刀のもとにたたき落とされる&lt;br /&gt;
無手になってしまう兄さん&lt;br /&gt;
しかも、相手はあの霞谷七人衆；；；&lt;br /&gt;
朧一貫や夢堂一つ目のコミカルさはかけらもなく、終始無言で不気味さが漂って・・・&lt;br /&gt;
間一髪で助けに入るダンナ&lt;br /&gt;
鎖を鉄扇で受けて、迫力のある立ち回り&lt;br /&gt;
最後はスローモーションで・・・&lt;br /&gt;
４人を一刀のもとに斬り捨てる、強いな～～ダンナ&lt;br /&gt;
親分は半次兄さんが斬り捨て、おしま姐さんもヤクザから足を洗うと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや～～、ダンナ格好いい&lt;br /&gt;
あの霞谷七人衆の二人まで一刀のもとに、ダンナ、強ええな～～（ちょっと違う；；；）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感心している兄さんに、勘定を渡して去っていくダンナ&lt;br /&gt;
おから６８人前だと～～、あの野郎、おぼえてやがれ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
勘定を兄さんに払わせるダンナ&lt;br /&gt;
子供心に、随分酷いなと思ったんだけど・・・&lt;br /&gt;
今見ると、まあ、おしま姐さんもいることだし&lt;br /&gt;
相談料代わりでしょうね～；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供心に覚えていたことと違った所が２カ所&lt;br /&gt;
しゃっくりが飛び出すところで、&lt;br /&gt;
あのままではあのお武家さまは殺されてしまいますと、茶店のオヤジが言って、兄さんがひょうたんに酒を詰めるのかと思っていた&lt;br /&gt;
鎖鎌のシーン&lt;br /&gt;
兄さんが刀を取られるたびに、かかってくるヤクザの刀を取り上げて、鎖鎌と対決するんだと思っていたんですが、シリアスな対決でした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花山大吉というと、おから・・・&lt;br /&gt;
あんまりダンナが美味しそうに食べているので&lt;br /&gt;
親に作ってくれとせがんで、&lt;br /&gt;
山のように作ってもらったけど&lt;br /&gt;
まずかった；；；&lt;br /&gt;
自分で作っても、買ってきても&lt;br /&gt;
美味しいおからって&lt;br /&gt;
無いよな～～；；；&lt;br /&gt;
おからに日本酒は合うって聞くけど&lt;br /&gt;
おからで一杯なんて夢のまた夢&lt;br /&gt;
だって、自分は下戸で&lt;br /&gt;
ビールコップ一杯が限度；；；&lt;br /&gt;
それ以上飲むと気持ち悪くなっちゃう；；；&lt;br /&gt;
ダンナや半次兄さんみたいに&lt;br /&gt;
気持ちよく酔える人が羨ましい</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B4%A0%E6%B5%AA%E4%BA%BA%E3%80%80%E8%8A%B1%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E5%90%89%E3%80%80%EF%BC%95%E8%A9%B1%E3%83%BB%EF%BC%96%E8%A9%B1%EF%BC%86%EF%BC%91%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>素浪人・・・</title>
      <description>赤影さんのチャンバラを見ているうちに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりにチャンバラ時代劇が見たくなった；；；&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウン十年ぶりかでみた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東映の痛快時代劇　「素浪人　花山大吉」　（時代劇専門チャンネル）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第３話と４話だって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４話には、実写版・忍者ハットリ君の花岡じっ太先生が出てる！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
焼津の半次兄さんと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花山（月影）のダンナとの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミカルな掛け合い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして豪快な立ち回り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今見ても面白い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤影さんも里見さんも上手いけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナの太刀筋は、迫力あるよな～～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの重そうな長い刀を右手一本で振り回せたり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鉄扇と二刀流だったり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごいなあ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
赤影さんが放送されてた頃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＴＶは大人の持ち物で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなに好きな番組でも、親にチャンネル変えられて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでお終い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、そんな子供が唯一ちゃんと見られたのが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜の夜にやっていた「素浪人　月影兵庫」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナと半次兄さんの二人旅&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無敵に強いダンナなのに、猫に弱かったり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結構強くて二枚目の兄さんなのに、蜘蛛が大の苦手&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
敵も味方もなんとなくシュールでコミカル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦隊ものの元祖はこの番組にも・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナと兄さんの突然の別れに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
画面の兄さんと一緒に大泣きした子供の頃&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌週から「花山大吉」が始まって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
兄さんが一人じゃないと子供心にほっとした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親に邪魔されずに、（親も一緒に見ていたんだろう）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唯一、堂々と見られた　「月影兵庫」　と　「花山大吉」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヒーロー」といわれると、ウルトラマンや仮面ライダーを思い出すけど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供心に一番印象に残っているのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダンナと兄さんだったりする</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%B4%A0%E6%B5%AA%E4%BA%BA%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>仮面の忍者赤影　妻と娘のために</title>
      <description>９話は痛快、１０話はほろりとさせるお話です&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第9話「金目教編:不死身の魔像」&lt;br /&gt;
金目教による強制労働から逃れてきたという３人の少年を助けた赤影は、強制労働の現場&lt;wbr /&gt;&amp;shy;に乗り込むことに。するとそこでは、先日腕を破壊した大魔像の修理が行われていたのだ&lt;wbr /&gt;&amp;shy;った。赤影たちはそれぞれ囚人の救出と大魔像の破壊を行う。老人に化けた赤影が人足た&lt;wbr /&gt;&amp;shy;ちを解放、幻妖斉に宣戦布告する！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
洞窟（トンネル？）から抜け出す若者達&lt;br /&gt;
襲いかかる下忍・・・サスペンス仕立てですね～&lt;br /&gt;
下忍達を切り伏せる赤影さん・・・カメラアングルが赤影さん側になっているのが凝っていますね&lt;br /&gt;
素顔が見られます、格好いい&lt;br /&gt;
着物もラメが入っていたり、渋い色彩で、とてもおしゃれです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妖しげな山伏と巫女（幻妖斎サマと闇姫じゃないですか）に&lt;br /&gt;
仕事を紹介されて、山奥で強制労働させられる村の衆&lt;br /&gt;
渋る３人に妖しげな洗脳機で道案内させる、赤影さんと青影&lt;br /&gt;
白影さんは別行動のようですね&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり山奥では金目像の修理が&lt;br /&gt;
柵をよじ登って逃げようとする村人は爆殺&lt;br /&gt;
高笑いする朧一貫&lt;br /&gt;
一貫を責める闇姫&lt;br /&gt;
頭領がやれって言ったからよ・・・という一貫は、人が良いというか、あんまり頭良くなさそう&lt;br /&gt;
「一貫殿」って呼びかけてる、傀儡甚内には「甚内」だったのに&lt;br /&gt;
闇姫は朧一貫とは仲が良くない？というより&lt;br /&gt;
闇姫、甚内、悪童子は一緒に仕事をしていたのかな&lt;br /&gt;
朧一貫は別行動？&lt;br /&gt;
闇姫は幻妖斎に怒られる、悔しそうな闇姫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じいさんに石をぶつけられて、岩に挟まる朧一貫；；；&lt;br /&gt;
じいさんは赤影、それを見通す幻妖斎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その夜、忍び込む下忍の姿が・・・虎ばさみで吊り上げられるが&lt;br /&gt;
白影さんでした・・・アクションは全部自分でこなしてるって言うから&lt;br /&gt;
大変だな～～、でも、迫力ある&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
青影と若者３人組も忍び込むことに&lt;br /&gt;
女装作戦；；；&lt;br /&gt;
３人組の微妙な娘姿に、ふらふら付いていく下忍；；；&lt;br /&gt;
夜目遠目傘のうちというからな～；；；&lt;br /&gt;
とてもコミカルで面白いシーンです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じいさんも侵入・・・赤影　参上&lt;br /&gt;
３人組を返して、金目像の所に行く赤影・青影&lt;br /&gt;
しかし・・・白影さんが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大立ち回りの始まり・・・&lt;br /&gt;
殺陣もしっかりしていて、本当に子供番組にも手抜きなし、素晴らしいです&lt;br /&gt;
朧一貫と青影のコミカルな立ち回り&lt;br /&gt;
村の衆が参戦！！！格好いいぞ村の衆！！！&lt;br /&gt;
朧一貫をぼこる３人組＆村の衆&lt;br /&gt;
女装に脱力したのか、一般人相手に紙吹雪の変化を使う朧一貫；；；&lt;br /&gt;
大乱戦です&lt;br /&gt;
その隙に、赤影さんは白影さんを助けて&lt;br /&gt;
青影は白い粉を地面にまく&lt;br /&gt;
青影の合図で一斉に逃げ出す村の衆&lt;br /&gt;
呆然としている甲賀衆&lt;br /&gt;
赤影さんはロケットランチャーで爆撃&lt;br /&gt;
白い粉は火薬、吹き飛ぶ、闇姫、朧一貫&lt;br /&gt;
火の粉というか花火というか、役者さん達、火傷したんじゃないかな&lt;br /&gt;
鉄下駄で頭をかばう朧一貫、完全にギャグ担当ですね～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
逃げ出した人々の前に、復活した金目像が&lt;br /&gt;
大立ち回りの後は&lt;br /&gt;
金目像の大暴れ&lt;br /&gt;
本当に贅沢な番組です&lt;br /&gt;
これをリアルや再放送で見られたんだから&lt;br /&gt;
幸せな時代だったんですね～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、案内賃をせびる３人組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「がめついな～」&lt;br /&gt;
呆れる青影&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たくましいな～３人組、でも、戦国時代だもんね&lt;br /&gt;
少々のがめつさがないと、生きていけないもん&lt;br /&gt;
赤影さんは、あのあとお金を払ってやったんだろうね、きっと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div id=&quot;watch-description-text&quot;&gt;
	&lt;p id=&quot;eow-description&quot;&gt;
		第10話「金目教編:怪忍者黒蝙蝠」&lt;br /&gt;
		幻妖斉が次に赤影に差し向けたのは、甲賀の抜け忍・黒蝙蝠。七人衆に勝るとも劣らない&lt;wbr /&gt;&amp;shy;実力の持ち主を、幻妖斉は彼の妻と子どもを人質にして、赤影と戦わせようとしていたの&lt;wbr /&gt;&amp;shy;だ。仕方なく戦いに赴く黒蝙蝠。身体に毒ガスをためた吸血コウモリを使って赤影たちを&lt;wbr /&gt;&amp;shy;追いつめるが...。&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		抜け忍・黒蝙蝠　登場&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		冒頭、ナレーションと共に、&lt;br /&gt;
		傀儡甚内たちの墓に手を合わせる闇姫、鬼念坊、蝦蟇法師、朧一貫の４人&lt;br /&gt;
		いわゆる特撮怪人達を見てきたので&lt;br /&gt;
		死んだ仲間を悼むというシーンがとても新鮮&lt;br /&gt;
		特殊能力を持った忍者、霞谷衆といっても&lt;br /&gt;
		赤影さん達と同じ、血の通った人間なんだと再認識されます&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		今回の幻妖斎サマは片目の山伏姿（白装束の修験者、片目の山伏、忍者装束と多彩な変装を見せてくれます）&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		幻妖斎の打った手は・・・&lt;br /&gt;
		抜け忍・黒蝙蝠を赤影さん達に向けることだった&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		二度と使うまいと思った俺の忍法・・・妻と娘を助けるため&lt;br /&gt;
		変身する黒蝙蝠、歌舞伎のようにせり上がってくる外連味たっぷりのシーン&lt;br /&gt;
		黒装束にマントという格好いい姿&lt;br /&gt;
		しかし・・・&lt;br /&gt;
		なんつー頭だ、黒蝙蝠；；；&lt;br /&gt;
		サリーちゃんのパパとかバビル二世のポセイドンとか&lt;br /&gt;
		いろいろYoutubeで書かれているけど&lt;br /&gt;
		（サリーもバビル二世も赤影も同じ原作者）&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		連行される黒蝙蝠の妻（静）と娘（百合）&lt;br /&gt;
		隙を見て、娘を逃がす静（結構強いので、この人も抜け忍なんだろうか）&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		そのころ、夕焼け峠では白影さんが凧で偵察&lt;br /&gt;
		青影は水を汲みに行って娘・百合と遭遇&lt;br /&gt;
		青影、冷たくされて&lt;br /&gt;
		「い～～だ」&lt;br /&gt;
		しかし、この間の霞ちゃんも、この百合ちゃんも&lt;br /&gt;
		演技が上手いな～～&lt;br /&gt;
		この当時の東映さんの子役さん達、レベル高いです&lt;br /&gt;
		再び捕まってしまう百合&lt;br /&gt;
		助けに入る赤影さんと青影&lt;br /&gt;
		しかし、何故プロレス？？？&lt;br /&gt;
		コミカルなのは面白くて良いけど、母娘は逃げてしまうし&lt;br /&gt;
		白影さんは、蝙蝠に・・・うわ～～、このシーン気持ち悪い；；；&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		Ｂパートはシリアス展開&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		赤影さんに決闘を申し込む黒蝙蝠&lt;br /&gt;
		毒の煙を吐く吸血蝙蝠に赤影さんも大苦戦&lt;br /&gt;
		荒れ寺の中、縛り上げた白影さんの前で、悠然と腰をかけている黒蝙蝠&lt;br /&gt;
		幻妖斎の言う通り、かなりの使い手だろうということが想像できます&lt;br /&gt;
		しかし、飛騨忍法乱れ髪、戻ってきた蝙蝠達は全て倒されていた&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		金目教の一味でもないのに、何故戦うのかという赤影さんに&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		&lt;font style=&quot;font-size: x-large&quot;&gt;「妻と娘のためだ&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		親子三人の暮らしを守り抜くために&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		お手前と争わねばならぬ。」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		黒蝙蝠！！&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		緊迫感のあるＢＧＭとともに、闇の中の立ち回りの迫力あること&lt;br /&gt;
		子供達は、どっちを応援したらいいか、迷ってしまっただろうな&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		火を吐く大蝙蝠を召還する、黒蝙蝠&lt;br /&gt;
		大蝙蝠を焼き払う赤影さん&lt;br /&gt;
		一瞬哀しい顔になる黒蝙蝠&lt;br /&gt;
		蝦蟇法師と同じで、黒蝙蝠も、蝙蝠達を大切に育てていたんだろうな&lt;br /&gt;
		白影さんも参戦して、２対１の中、切り倒されそうになる黒蝙蝠&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		&lt;font style=&quot;font-size: x-large&quot;&gt;「やめて！！！&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		父ちゃんを殺さないで！！！」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		抱き合う親子３人&lt;br /&gt;
		じーんときてしまった&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		敵は金目教だけだ、という赤影さん&lt;br /&gt;
		本当に格好いいな～～&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		黒蝙蝠が助かって、本当に良かった&lt;br /&gt;
		うん、本当に&lt;br /&gt;
		白影さんと同じで、ほろりとしちゃったよ～～&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		時間稼ぎに黒蝙蝠を使った幻妖斎&lt;br /&gt;
		でも、黒蝙蝠はお礼に赤影さん達に幻妖斎の行く先を教える&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		いざ、京の都へ・・・金目教編もいよいよ佳境に&lt;br /&gt;
		&lt;br /&gt;
		抜け忍の話は、カムイ外伝の悲惨な話も見ているので&lt;br /&gt;
		黒蝙蝠が殺されてしまうんではとひやひやしていましたが&lt;br /&gt;
		爽やかな終わり方で良かったです&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%80%80%E8%B5%A4%E5%BD%B1/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E8%B5%A4%E5%BD%B1%E3%80%80%E5%A6%BB%E3%81%A8%E5%A8%98%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB</link> 
    </item>
    <item>
      <title>仮面の忍者赤影　痛快チャンバラ活劇</title>
      <description>第7話「金目教編:妖術一つ目」&lt;br /&gt;
木下藤吉郎は甲賀七人衆の夢堂一ツ目に操られ、赤影たち３人をおびき出すことに成功する。赤影達は罠と知りつつも金目京の本拠地である地獄谷に向かう。そこに現れたのは一ツ目が操る「巨眼」。白影が巨眼に襲われ行方不明になってしまうが、赤影は藤吉郎を救出しようと一人奮闘するのであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり解説が違う～！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の魅力は何と言っても、赤影さん達＆竹中半兵衛さんのチャンバラ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢堂一つ目（魔風雷丸・汐路章さん）登場&lt;br /&gt;
もうこの方は、いろんな時代劇でありとあらゆる悪役をやられた方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妖術で夢堂一つ目を呼び出す幻妖斎&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢堂一つ目は、今までの霞谷衆とは扱いが違うようです&lt;br /&gt;
いかにも奇っ怪な妖術師といった感じの夢堂一つ目&lt;br /&gt;
まさに怪人ですね～&lt;br /&gt;
演技１つ１つが怪しさ炸裂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
横山城に現れる巨大な一つ目&lt;br /&gt;
レーザーでお付きの侍を焼き払って、藤吉郎を浚っていく&lt;br /&gt;
ピアノ線が見えるのがご愛敬ですが&lt;br /&gt;
なんと、戦国時代にＧＰＳ（ミラーボール）&lt;br /&gt;
竹中半兵衛（里見さん）の発明でしょうか&lt;br /&gt;
藤吉郎の行方を追尾した後、手紙を書いて赤影に伝書鳩で知らせる&lt;br /&gt;
この落差も面白い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地獄谷に向かう３人&lt;br /&gt;
襲いかかる甲賀下忍衆&lt;br /&gt;
土の中に潜っていたり、なんといってもチャンバラが格好いい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三方に別れた赤影・青影・白影&lt;br /&gt;
白影さんの前に、夢堂一つ目が&lt;br /&gt;
「メクラの忍者相手につぶす暇なぞないわい」&lt;br /&gt;
「目は見えなくとも耳がある」・・・確かにその通りだよな&lt;br /&gt;
巨大な一つ目は夢堂一つ目の分身なのかな&lt;br /&gt;
たまらず影凧を呼ぶ白影さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幻妖斎の前に引き出される藤吉郎&lt;br /&gt;
赤影さん達と藤吉郎も一緒に始末する考えらしいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地獄谷に着いた赤影の前に現れる幻妖斎&lt;br /&gt;
崖の上から登場・・・格好良すぎます、幻妖斎サマ&lt;br /&gt;
磔にされて火炙りになる藤吉郎&lt;br /&gt;
救出に向かう赤影さんは、朧一貫のバリアに阻まれて墜落&lt;br /&gt;
下で待ちかまえる下忍達&lt;br /&gt;
赤影さんｖｓ下忍の痛快な立ち回り&lt;br /&gt;
やってくる百姓達に&lt;br /&gt;
「金目教は日本国中に広まるのだ」&lt;br /&gt;
得意満面の幻妖斎ですが&lt;br /&gt;
「そうはいかん、金目教の滅びる日は近いぞ」&lt;br /&gt;
さ、里見さん、格好いい～&lt;br /&gt;
（いよっ！！長七郎君！！）&lt;br /&gt;
蓑と傘をさっととって&lt;br /&gt;
「竹中半兵衛！殿を救いに参った！！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朧一貫のバリアは「飛騨忍法！流星滝流れ！」で撃破&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからの赤影さん＆竹中半兵衛の痛快な立ち回り&lt;br /&gt;
凄い格好いい！！&lt;br /&gt;
今の時代劇じゃ、もう見られないな～&lt;br /&gt;
これだけのチャンバラ・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
藤吉郎を人質にする幻妖斎&lt;br /&gt;
しかし、&lt;br /&gt;
「青影さんだ～い」&lt;br /&gt;
青影が藤吉郎を救い出す・・・青影が藤吉郎の命を救ったのはこれで二度目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
火のついた粗朶を投げつけたり、チャンバラの迫力のあること&lt;br /&gt;
さすがに劣勢になる幻妖斎ですが&lt;br /&gt;
「一つ目～！！」&lt;br /&gt;
現れる巨大一つ目&lt;br /&gt;
赤影さんと竹中半兵衛が危ない！！&lt;br /&gt;
その時、サイレンと共に現れる影凧！！&lt;br /&gt;
白影さんと巨大一つ目の一騎打ち！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
撃ち落とされる一つ目&lt;br /&gt;
取り囲まれる幻妖斎ですが、念力で一つ目が復活&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font style=&quot;font-size: x-large&quot;&gt;「逃げはせぬ、今日の所は儂の不覚&lt;font style=&quot;font-size: small&quot;&gt;。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　改めて出直すまでよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あかかげ～！さらばじゃ～！！」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一つ目と共に去る幻妖斎と朧一貫&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラストは藤吉郎と竹中半兵衛を送っていく白影と見送る二人&lt;br /&gt;
そして、それを見る夢堂一つ目のアップ&lt;br /&gt;
（夢堂一つ目は次の回で退場してしまうんですが、もっと活躍してもよかったかも）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、幻妖斎サマの場面も多かったので&lt;br /&gt;
悪役ぶりを堪能できました&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの不適な笑い方といい&lt;br /&gt;
あの憎々しげな仕草といい&lt;br /&gt;
逃げ出す時のあざとさといい&lt;br /&gt;
本当に悪くて、怖くて、酷い奴なんだけど&lt;br /&gt;
そのあくどさがなんだか痛快に思えてくるから不思議だ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可哀想な悪役とか訳ありの悪役ってのもあるけど&lt;br /&gt;
可哀想とか訳ありだからってのは、もう同情だよね&lt;br /&gt;
視聴者に同情されるような悪役は&lt;br /&gt;
それはもう悪役ではないような気がする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪役ってのは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
悪悪しくって&lt;br /&gt;
憎たらしくて&lt;br /&gt;
この野郎！！って思っても&lt;br /&gt;
やっぱり格好いい（痛快だ）；；；&lt;br /&gt;
っていうのが&lt;br /&gt;
らしくって良い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第8話「金目教編:南蛮大筒の秘密」&lt;br /&gt;
織田信長より、新型の大筒の製作を受けた大筒師・織辺多門。しかしその噂を聞きつけ新&lt;wbr /&gt;&amp;shy;型大筒を奪おうと企んだ幻妖斉によって、多門の娘の霞が誘拐された。赤影たちは多門の&lt;wbr /&gt;&amp;shy;工場へ絵図面を奪いに来た一ツ目と対決するが、「巨眼」に襲われ赤影は気絶してしまう&lt;wbr /&gt;&amp;shy;。辛くも一ツ目の攻撃を退けた赤影は霞を救出するが...。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金目像、大暴れの巻&lt;br /&gt;
織田方の地下の秘密工場という設定も凄い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
可愛いＢＧＭと霞ちゃん&lt;br /&gt;
一つ目に浚われてしまいます&lt;br /&gt;
夢堂一つ目の怪演が光ります&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一人娘が浚われても、表面上は動じない&lt;br /&gt;
織部多門の職人気質のキャラも立っていて素晴らしい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僧形の赤影・青影のコミカルなセリフ&lt;br /&gt;
鍵を食べてしまったり、背が伸びたと思ったのは宙に浮かんでいたり&lt;br /&gt;
楽しいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現れる赤影・青影に、銃を構える織部夫妻&lt;br /&gt;
「赤影」の一般人はみんな、&lt;br /&gt;
自分たちで何とかしようとするのが前向きでよいです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現れる巨大一つ目&lt;br /&gt;
地下工場に侵入した夢堂一つ目&lt;br /&gt;
織部夫妻を脅迫します&lt;br /&gt;
さすがに、顔出し怪人、夢堂一つ目には織部多門もびびっているのか&lt;br /&gt;
「こんばんは」「赤影　参上」&lt;br /&gt;
絵がしゃべって・・・でも、もっと格好良く書いてほしかった；；；&lt;br /&gt;
地下工場での大立ち回り、大筒を壊したら、どうするのや；；；&lt;br /&gt;
赤影さんは、巨大一つ目に捕らえられてしまう&lt;br /&gt;
今度は金目像が&lt;br /&gt;
逃げ出す鉄砲隊&lt;br /&gt;
ボーリングピン爆弾で応戦する青影&lt;br /&gt;
地下工場を踏み抜く金目像&lt;br /&gt;
ど迫力の特撮です、どんだけお金かかったんだろう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大筒を守るんじゃ～～、大筒は儂の命じゃ」&lt;br /&gt;
多門さん、さすがは職人&lt;br /&gt;
夢堂一つ目にびびってたんじゃなくって&lt;br /&gt;
あれは、赤影さんと計ったお芝居だったんだろうな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方赤影さんは、巨大一つ目と空中戦&lt;br /&gt;
爆破すると、夢堂一つ目も死亡（もう少し活躍してほしかったですね）&lt;br /&gt;
霞ちゃんを救い出すが・・・金目像が暴れ回っている&lt;br /&gt;
金目像を爆撃する赤影さん&lt;br /&gt;
霞ちゃん「がんばって～～」&lt;br /&gt;
鉄砲隊の男共「がんばって～～」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font style=&quot;font-size: x-large&quot;&gt;お前ら～～；；；&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金目像にはたき落とされる赤影さん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
霞ちゃん「大丈夫～～？」&lt;br /&gt;
さすがに男共の「大丈夫？」はなかった（ホッ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
巨大な足に踏みつけられる赤影さんだが&lt;br /&gt;
南蛮大筒が火を噴く！！&lt;br /&gt;
今回も青影大活躍&lt;br /&gt;
画面には出ていないけど、織部夫妻も手伝っているに違いない&lt;br /&gt;
金目像も撃破！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の見所は、金目像の特撮&lt;br /&gt;
でも、夢堂一つ目は言わずもがな&lt;br /&gt;
織部多門の頑固一徹ぶりも一見の価値あり&lt;br /&gt;
前回の竹中半兵衛（里見さん）大活躍など&lt;br /&gt;
「赤影」は、どの登場人物も生き生きとしていて面白いです</description> 
      <link>http://tokusatunikki.blog.shinobi.jp/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E3%80%80%E8%B5%A4%E5%BD%B1/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%81%AE%E5%BF%8D%E8%80%85%E8%B5%A4%E5%BD%B1%E3%80%80%E7%97%9B%E5%BF%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%A9%E6%B4%BB%E5%8A%87</link> 
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