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【2018/08/17 04:37 】 |
仮面の忍者赤影  金目像の最後
金目教編もついに大団円!
豊臣秀吉がまだ・・で始まるオープニングもこれで最後かと思うと感無量です

第13話「金目教編:大魔像破壊作戦」
赤影たち、そして尊い犠牲により、将軍の病は直った。だが都は既に金目教に支配され、幻妖斎の意のままに操られていた。一旦比叡山に避難した将軍たちは、赤影に幻妖斎討伐を命ずる。大魔像に忍び込んだ赤影は爆薬で吹き飛ばそうとするが、そこに幻妖斎が現れ、遂に一騎打ちが始まった!


全員、金目教の信者になってしまう京の人々
集団催眠か~~
こういうカルト宗教ネタも、今じゃNGだろうな~

むしろ禁じ手の集団催眠をつかったことで
幻妖斎サマも後がないような気がする

青影と白影さんは金目像に近づくが
幻妖斎サマに操られた民衆に追いかけ回されることに
みんな白塗り、妖しげなメイク;;;
幻妖斎に捕らえられてしまう白影さん
その間に青影と赤影さんは金属探知器で金目像を調べることに

金属探知器;;;
もう、戦国時代じゃない
といっても;;;
巨大ロボ(金目像)や巨大メカ(鉄独楽)、そしてGPS(ミラーボール)
が出た時点で
戦国時代じゃないけど;;;
地の底に潜る金目像、生き埋めになってしまう二人
比叡山に迫る民衆
「教 目 金」
と書いてあるのぼりを持っているのが、ナイス
きっちり時代考証していますねえ
待ち受ける僧兵達と激突
しかし、僧兵も白塗りになってしまう
あやうし、足利義昭;;;
「青影さん、あなただけが頼りです」「はい、わかっております」
コミカルな一人芝居

金目像に飛びつくが
なかは、動力室
本当に巨大ロボットなのね、金目像
おお、幻妖斎サマ、サングラス、格好いい

金目像にはじき飛ばされて、
白影さんの凧に引っかかって再び比叡山へ
動力室の中で
「赤影 参上」
ビームサーベルを持つ赤影さん
サングラスをエクスカリバーにかえる幻妖斎サマ
動力室の立ち回りの迫力有ること!!
停止する金目像
固まってしまう民衆達(エキストラの皆さん、ご苦労様です)

高速で昇降するエレベーターで戦う二人
一騎打ちの格好いいこと~!!
エレベーターも本当に動いているみたいだ、迫力~~

金目水を浴びてしまった赤影さん、このままでは死んでしまう
高笑いする幻妖斎サマ
大爆発
みんな術は溶けたけど、赤影さんは??

現れる赤影さん、手も元に戻って、助かった~~
金はみんなのものに
有り難う、飛騨の三忍


※ 金目教編のまとめ

とにかく面白かった。
荒唐無稽かというと時代考証もしっかりしてたし
主役の3人のキャラも立っていて、とても魅力的
ゴレンジャーなんかだと、一話につき一人の怪人が登場して
それをやっつけていくストーリーだったんで
何人もの甲賀衆が出てきて
共同作戦って言うのも新鮮だったし
竹中半兵衛や木下藤吉郎の侍言葉も格好良く
そして、なによりチャンバラが素晴らしい
子供だましじゃない、
本物の良質な時代劇ファンタジー
二転三転するジェットコースタームービー
でも
いい加減な脚本じゃなく
闇姫の話など、忍びの酷さもしっかり描いたストーリー
どれも素晴らしいです
そして、なにより主役を引き立たせる、敵側が格好良かった
個性的な霞谷七人衆・抜け忍の黒蝙蝠
そして、悪の魅力たっぷりだった幻妖斎サマ
最後まで、悪悪しく、憎々しく、不敵で、冷酷で、格好良かったラスボスです
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【2013/06/15 19:43 】 | 仮面の忍者 赤影 | 有り難いご意見(0)
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