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【2018/10/17 12:05 】 |
素浪人 花山大吉 11話・12話
11話 その一言に弱かった

冗談みたいなタイトルだけど、
その実態は
ストーカー殺人  (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
全体にシリアス調

とある屋敷町
一刀のもとに斬り捨てられる侍と腰元
黒覆面の男
偶然、惨劇の後に出くわすダンナと半次兄さん
与力達に取り囲まれる
侍達をあしらった後、登場した家老相手に
ダンナの推理が冴える

犯人は一人、それも凄腕
腰元も着られているから
襲われたのは姫君の乗った篭だろう

感心した家老に屋敷に連れて行かれるダンナと兄さん
焦っている兄さんに対し、悠々とおからで酒を飲むダンナ
口に箸を突っ込んだままねてしまう
次の日、現場に落ちていた手拭いから
兄さんはある居酒屋を探索、黒幕のいるという遊び人二人を割り出すが

そのころダンナは、家老から剣術指南役の侍(又一郎?)を紹介される
剣の使い手で、バカが付くほどの堅物という若者
兄さんの報告に、納得のいかないダンナ
千両用意しろと脅迫状が届くが
姫を千両と見なすとは、斬る!!怒る又一郎
何考えているんだこの男は?
ダンナの言う通り、姫を救い出してからじゃないとダメだろう
千両はその居酒屋へ
半次兄さんが乗り込む
ここでの、遊び人二人と兄さんの絡みが唯一この話で、面白いところ
ダンナに黒幕なんていないだろうと、見抜かれて
すごすご逃げ出す二人を、一刀のもとに斬り捨てる又一郎
姫を汚す奴は許さぬ・・・
又一郎の様子に
あいつはキチガイだ、あいつの目は狂っている
というダンナ(これでもう地上波はダメだ)

又一郎の屋敷に監禁されている姫
犯人は又一郎だった
二年前の御前試合で姫に「そなたの腕前はほれぼれする」
その一言を、姫の恋心と思いこみ・・・
輿入れ前の篭を襲って・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
姫を監禁したのか・・・

あなたと私は1つにならなければなりません・・・ひぃ~~怖すぎる(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

又一郎出てこい!というダンナ
与力を斬り殺し、ダンナに向かってくる又一郎
一刀のもとに斬り捨てる

礼を言う家老に、礼はいらないから
ほとぼりが冷めたら又一郎の墓を作ってやって下さい
というダンナ

ウ~~ン、極めて今日的な話
この間も新聞で、ストーカー殺人事件をあつかっていた
被害者の家族にとって、死ぬのも地獄、生きるのも地獄・・・

又一郎が怖かった、無表情で目だけがぎらぎらしていて
よく事件があった後、周りの人間が
真面目で大人しい奴でした
なんて言っているけど
あんまり真面目なのもね
又一郎だって、女と浮き名を流すぐらいの余裕があれば
姫の言葉が社交辞令だとぐらい分かったろうに

世の中は、いい加減な方が上手くいく・・・
鬼平のナレーションにこんなの無かったかな
あんまり不真面目も困るけど、あんまり生真面目なのもね・・・


12話 親子でカモを探してた

コミカルな話    玉川良一さん(コメディアン)  藤岡重慶さん(悪役多し)  朧一貫 登場

将棋で負けてやってガマの油を売りつける親子
ダンナをカモにしようとするが
一発で見破られる
ダンナは、街道で篭屋に絡まれている母子を助ける
仇を捜しているのだ
しかし、この母子何か訳ありの様子

最初のCMまで珍しく半次兄さんが出てきません

仕方がないと、今度は子供にケガのふりをさせて
ガマの油を売りつける油売り(玉川さん)
引っかかる半次兄さん
緒擦れ(靴擦れじゃないんだよな)を起こした娘さんに塗ってやるが
インチキ薬で治らないばかりか、ガマ嫌いと分かって気絶までされてしまう
ガマの油売りの子供をとっつかまえる兄さん
ここでようやくダンナと出くわす
婿にでも納まる考えだったんだろうと見抜かれてしまう兄さん
仕方ないので兄さんは親子のために一肌脱ぐ気になるが
博打で本当にひんむかれてしまう兄さん
兄さんと子供の会話もほのぼの

ダンナは居酒屋でおからで一杯
それを見ているガマの油売り(只酒を飲む気だな)
と考えるところが、
自分の価値観でしか、他人の行動を理解できないっていう
人間の哀しい性
ダンナに、説教をされて慌てて探しに行くと
兄さんに出くわす
4人で食事するシーンがほのぼのしているな
見ず知らずの親子のことを本気で心配する・・・
ダンナや兄さんみたいな人
昔は本当にいたような気がする
今はね・・・殆どいなくなっちまった
情けねえ・・・

しかし、ガマの油売りに災難が
ダンナが助けた母子の仇にうり二つ
伯父と仲間は、油売りを身代わりにして
故郷に首を持っていくつもりなのだ
怒るダンナ
啖呵を切った後、また、しゃっくり
この後の立ち回りが爆笑
侍(含む朧一貫)達の刀をよけながら
半次兄さんに瓢箪の酒を飲ませて貰って
斬り捨てる
ラスト、藤岡さんの刀が飛ぶが
斬り捨ててしまったのかな?、ダンナ
母子はどうなったんだろう

今まで見ていて、子供の頃
大好きだったわけが分かるような気がする

ダンナも兄さんも、とっても正義漢が強いんだよね
曲がったことが大嫌い
これは半次兄さんの特徴だと思ってたけど
ダンナも同じだよね
金に汚くないところも、爽やか
今は、金の亡者が多いから
こういう生き方って
もっと多くの人に見て貰いたいな~
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【2013/06/29 17:59 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
仮面の忍者赤影 サムネでネタ晴らしするなや~
 第14話「卍党編:謎のまんじ党」織田信長による天下統一が着々と進んでいる最中、南蛮船が立て続けに沈没させられる怪事件が発生していた。ある日竹中半兵衛と堺の泉州屋を訪れていた信長は、南蛮船の船長からもらったという「ゼウスの鐘」を見せてもらう。しかしその直後、2人の賊が鐘を奪おうと襲い掛かってきた!

オープニングも一新
あのバックが水玉なのが面白かったんだけど
私の印象に残ってたのは、金目教のオープニングだけだったのね

ポルトガル戦の沈没をどう表すのかと思ったら
影絵というのもアナログで面白い
帰って戦国時代っぽくて良いかも
信長さまと竹中半兵衛(里見さん)登場
ちょっと青井輝彦似の役者さんですね

しかし、アクアラングを使う青影と白影さん
レボルバーの拳銃を使う泉州屋
もう何でもありと思ったら
卍党忍者のぶっ飛んでいること;;;
ファイヤー!!ってかけ声は何;;;
この人らは、南蛮忍者なのか??
大卍ものっけから登場

ソーラーレイを使う白影さん
うむむ、金目教も凄いと思ったけど
こんなにぶっ飛んでたっけ??
卍党編;;;
出てくる人物、信長さまとかね、の装束が時代に合ってるけど
完全に別世界だわ

ギヤマンの鐘を巡る冒険壇の始まり始まり


第15話「卍党編:小法師白蝋鬼」
新たに出現した謎の敵・卍党に、宣教師ジュリアン・ペドロ一行が襲撃された。報を受け­た赤影はそこに蝋にまみれた死体を目撃する。一方、卍党に拉致されたペドロは尋問を受­けていた。卍党が狙うのは、超エネルギーの製造方法を記した3つの鐘。そこへ救出に現­れた赤影がみた敵の正体とは...?

ジュリアン大泉さん 登場

馬車を走らせる、信長の部下達、しかし、あんな馬車あったのかね~19世紀っぽいけど??まあ、いいや
白い石柱が
赤影さん達が駆けつけると、すでに遅し
マーブルチョコを食べる青影
現れる不知火天馬、
しかし、3人の敵ではない
気絶する不知火天馬・・・なんつーか、凄い顔だ
赤影さんがマスクを被って潜入することに
目が全然違うからばれてしまいそうだけど
音波を使って湖に道を造る、卍党の下忍(既に、ショッカーや黒十字軍の戦闘員っぽいコスチューム;;;)
湖の底の基地にマントにウエットスーツの卍党(南蛮忍者)が
白尽くめが首領
不知火天馬に化けた赤影さんがジュリアンを拷問することに

そのころ、青影と白影さんの前に
小人忍者・白蝋鬼が・・・蝋固めされてしまう二人
マスク越しなので声が聞き取れないのが残念
影凧を使う白影さん

首領が戻ってくると、不知火天馬ひとりだけ
ジュリアンはどこに言ったの答は
「私知らない。しらない天馬」(爆)
首領を組み敷く赤影さん
しかし、首がぽろりと取れて
その首を胴体が拾って高笑い
どういう特撮なんだろう?

首領の正体は甲賀幻妖斎!!

サムネでネタ晴らしするなよ;;;
他にいくらでも面白いシーンあるじゃない
ジュリアンさんの
「あかかげ~、また会えたな。」

逃げ回るジュリアンと赤影さん
この立ち回りがコミカルで最高
ジュリアンさんの演技も最高
BGMもグッド
下りエスカレーターに乗せられてしまうジュリアンさん
「アベベと同じね」(爆)

やっと逃げ出すと
白蝋鬼が・・・
「おお、ちっこい、ちっこい」
巨大化した手に握りつぶされる二人
影凧登場
引っ張り上げる青影
しかし、赤影さんだけ?
「Mr.レッド!!私、高いところ苦手、ここにいます!!」
Mr.レッドって・・・あんた、ポルトガル人やろ;;;
高いところ苦手って;;;
なんてワガママな坊さんなんだ;;;
大卍が襲ってくる
振り切ったところで、ジュリアンさんは影も形もない
いわんこっちゃない;;;
マリアの鐘を探すことにする3人だが・・・
【2013/06/22 22:23 】 | 仮面の忍者 赤影 | 有り難いご意見(0)
素浪人 花山大吉 9話・10話
9話 死んで花実が咲いていた

死んで花実が咲くものか・・・からもじったタイトル、切ない話

ボロ小屋(茶店)のばあさんと掛け合い漫才をする半次兄さん
相談屋家業をやってるのは、花山のダンナだけではないことが判明
人相の悪い侍4人と、武家娘(ゆきのさん)、その弟(友二朗、桜木健一さん)登場
どけ、といわれて壊れかけた縁台を譲る兄さん
ひっくり返った侍と斬り合いに、ダンナが止めに入る
親玉らしい侍も、良く斬られている人だよな

倒れている浪人・名張弓乃助を、背負う羽目になる兄さん
だが、浪人は重症の労咳で、もって三月という医者の見たて
刀も竹光
薬代は一両、二人ともオケラ、ダンナはしゃっくり
しかし、ダンナも兄さんも病人の枕元でぼろくそに言ってるな;;;
「よりによって労咳病みかよ」「谷底に突き落とせというのか」;;;ひでぇ
相談屋家業に居酒屋をのぞいてみれば
昼間の侍達が、難癖つけて酒を只飲み
叩き斬ってしまいそうだ・・・怒るダンナ
次の日、浪人は旅立っていた、薬代はもちろん、3人分の宿賃と心付けまで
茶店にいる浪人に「あんた死ぬつもりだな」というダンナ

その浪人、弓乃助は過去を話し始める
ゆきのさんとは許婚だったが、酒の席で、兄の友一郎と口論から斬り合いとなり
思わず斬ってしまい、切腹が怖くて逃げ出した・・・
呆然と聞いている兄さん
友二朗が飛び込んでくる、「逃げてくれ」と
しかし、4人組が現れる
自分たちの不行跡を帳消しにするために、敵討ちの助太刀をしているのだ

何とか助けてやってくれよ、という兄さんの頼みも
ダンナもどうすることも出来ない
敵討ちは武士のならい
立派に死なせてやることしかできないのだ
とどめはゆきの殿に・・・懇願する弓乃助をさらに斬ろうとする4人
怒るダンナ・・・
とどめを刺すゆきのさん
泣き崩れる二人に
弓乃助の死を無駄にするな・・・と諭すダンナ
兄さんと一緒に涙が出てきた

あんな立派な人なのに、何で竹光なんか
俺には分かる。弓乃助はずっと刀を呪い続けてきたんだ・・・

いつか、刀も敵討ちも必要なくなる日が来るさ・・・というダンナ

なんかね~、じ~~んと来ちゃった
ダンナと兄さんの話は
コミカルな話ばっかりじゃない
こういう切ない話もあるから、深みがよけいあるんだろうな

酒の席でのくだらないケンカ
二人とも町人であったなら
殴り合いだけですんだろうに・・・
刀は武士の魂というけれど
ダンナの言う通り「人斬り包丁」には違いない

侍同士、酒や将棋の待つ待たないで
斬り合いになることは、結構あったという
これでどちらかが死んだとしても
くだらない私闘だということで、敵討ちの資格もなかったと聞くけれど
脱藩したとなれば話は別になるんだろうか・・・



10話 坊さん丸々損をした

兄さんが街道の向こうからやってくる
もうそれだけで、楽しくなってしまう
差し込みに苦しむ旅の娘(闇姫じゃないか)
兄さん、別嬪の姐ちゃんって言わないな~?
怪しげな和尚さんがやってくる
差し込みがたちどころに治って
大名僧だと感心する兄さん、茶店で意気投合するが
和尚さんを背負っていると、ケンカだ~~
ごろつきとしゃっくりしながらあいてをするはダンナ
また、瓢箪は空・・・
ダンナも危機管理が甘い、兄さんが毎回来るわけじゃない
居酒屋の娘(おさと)に、一杯どうぞといわれるが
和尚さんを見て不機嫌になるお里さん
おからにつられて、お寺に出かけるダンナ
なぜか小坊主の良珍に思いっきり不機嫌な応対をされる
こんな戸棚の中に御所車が入るわけがない
といった兄さんに慌てて説明するダンナ
「このバカタレが・・・」
御所車は卵の隠語かあ
般若湯は知ってたけど
感心している兄さんの前にクモが;;;

そのあと、おからで乱れに乱れまくるダンナと和尚さん
半次兄さんの顔さえも分からなくなる始末
良珍とお里さんにとっちめられる和尚さん
5両2分の借金;;;
呆れる兄さん、大名僧ならぬ大迷僧だ
理由を聞いてみると
ここからが本題、
すでに尺の半分以上を和尚の飲んべいぶり、ダンナの酒乱ぶりに使っている;;;
和尚はたちの悪い地侍に脅されて、金を巻き上げられていた
訴えようとした寺男は殺され、今度は良珍を殺すと脅されていた
で、酒に逃げていたのか、和尚さん;;;

ダンナと兄さんの前に、悪者達が
啖呵を切った後、成敗!
めでたしめでたし、じゃないわよ!五両二分、どうしてくれるの!とお里さん
ここでようやく相談屋家業が;;;
寺で精進料理をふるまうことに
精進料理でお祭りのようなにぎわいに
和尚のお酒は、良珍がきちんと見張るそうな・・・めでたしめでたし

派手な殺陣も楽しみなんだけど、
それ以上に
ダンナや兄さんのコミカルな掛け合いや
ゲストとの絡みが楽しい
「素浪人 花山大吉」
なのである
【2013/06/22 21:09 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
素浪人 花山大吉 7話・8話
また、朝からダンナと兄さんを見てしまった;;;


7話 自分で自分を捜してた

とある宿場でごろつきをたたき出し
店の女将に感謝されるが
おからがないので、不機嫌なダンナ
もてもてなのに、おからがないので不機嫌
美女よりおからかあ・・・ダンナらしい

半次兄さんはダンナに会えないので寂しげ
やっとあえたのにまたけんかに;;;
代官殺しの人相書きがなぜかダンナそっくり
慌てる兄さん
茶店の軒先にクモが・・・
しかし、えんえんとダンナと兄さんの突っ込み漫才(口げんか)が続く今回
茶店から、殆ど物語が進んでいない;;;
尺の半分くらい費やしてる、凄い;;;
宿場に乗り込んで、下引きとチャンバラをやれば
生き証人まで出てくる始末
なぜ、いまごろ半年前の代官殺しの人相書きが???
なんで、ダンナが代官殺しを???
深まる謎
林の中で人を待つ娘さん
別嬪のねえちゃんに目のない半次兄さん
それじゃまるっきり不審者だよ
ダンナを恩人と勘違いする娘、代官のところに妾奉公させられるところだった
極悪非道な代官を成敗した浪人がいたらしい
下引きを締め上げるダンナ(この会話もおかしい)
ダンナが代官殺しになったわけは・・・
ダンナに恨みを持つ宿場の親分が、犯人に仕立て上げたのだ

近所のばあさんに密告されてしまう半次兄さんたち
兄さんはいろりに足を突っ込んで、立ち回りが出来ない
間一髪で加勢するは、本当の代官殺し
この人、鬼平の天野与力だろ・・・

しかし、多勢に無勢
ついにダンナが、登場
格好いい立ち回り
下っ端は峰打ち
親分と役人を成敗して
代官殺しも無実だそうな
家来が間違って斬ったんだと

最後にしゃっくりが飛び出して
笑って去っていく二人だけど、大丈夫なのかな
役人まで斬っちゃって;;;

昔、ばあちゃんと一緒に見てた頃
ばあちゃんが言ってたことを思い出す

ダンナは本当に悪い奴以外は
峰打ちにするから、良い
って


8話 棺桶かついで笑ってた

凄いタイトル、ホラーかと思うとそうでもない

とある宿場で、
空き家になっている大きな屋敷の理由を聞く半次兄さん
「てんけいやしきでさあ」
てんけい病・・・ハンセン病のことね、もう今じゃこれだけで、地上波は無理だなあ
こういう規制もどうかと思うけど
寂れた一膳飯屋にはいれば、無愛想な親父さん
茶を貰う兄さん、奥には、別嬪のねえちゃんが
しかし、応対するは親父さん
奥に入ってなさいという手の仕草がおかしい
虫が付いては困るのだ
甥っ子もやってきて、不景気を嘆く
よし、ダンナの出番だ
しかし、信じない甥っ子
ダンナは人相の悪い集団に絡まれる、そこでしゃっくり
出くわした半次兄さんに酒を頼む
ごろつき共を追い払い、一膳飯屋に
指南をするダンナ
昼と夜に定食を出すことに、
お礼は・・・というと、おからで一杯
お安い御用です
いや、お安くないって、知らないよ~~
改心する甥っ子、土下座をしてダンナに頼むが

なんと商売は棺桶屋
棺桶屋を流行らすのは、長屋の井戸に毒を入れるか、辻斬りを働くか
ダンナもそこまで言うか~;;;
棺桶屋は坊さんと同じ尊い商売なんだから・・・
というダンナの説教も効き目なし
しかし、人殺しが・・・被害者は、あの一膳飯屋のオヤジとその弟
何人かで滅多刺しという酷い殺し方
しかも、役人も留守
ひでぇことしやがって・・・という兄さん
娘さんにお悔やみを言うダンナ
ダンナの推理が始まる
南へ向かってたというばあさんの証言から
豆腐屋に行く途中で殺されたらしいことが分かる
なぜ??
戻ってくると鼻歌交じりの棺桶屋が
棺桶をてんけい屋敷の前に持ってくれば1両だという
よせ、殺されるぞというダンナの忠告も聞かず出かけていく棺桶屋
てんけい屋敷に連れ込まれる
見ていた兄さんの前にクモ、ダンナが口をふさいで
昼間のごろつきは押し込みの一味だった
強奪した金をてんけい屋敷に埋めておき、棺桶にいれて役人の目を誤魔化すつもり
殺された一膳飯屋の兄弟は偶然、彼らを見てしまったから
迫力の立ち回り
しかし、画面が暗い
自分のTVが悪いせいだ、明暗調節のリモコンもなくなってしまったし
くそぅ~~;;;

すっかり恐縮している棺桶屋を諭し、旅に出る二人であった
次回の予告で出てくるのは、桜木健一さん??
【2013/06/15 20:21 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
仮面の忍者赤影  金目像の最後
金目教編もついに大団円!
豊臣秀吉がまだ・・で始まるオープニングもこれで最後かと思うと感無量です

第13話「金目教編:大魔像破壊作戦」
赤影たち、そして尊い犠牲により、将軍の病は直った。だが都は既に金目教に支配され、幻妖斎の意のままに操られていた。一旦比叡山に避難した将軍たちは、赤影に幻妖斎討伐を命ずる。大魔像に忍び込んだ赤影は爆薬で吹き飛ばそうとするが、そこに幻妖斎が現れ、遂に一騎打ちが始まった!


全員、金目教の信者になってしまう京の人々
集団催眠か~~
こういうカルト宗教ネタも、今じゃNGだろうな~

むしろ禁じ手の集団催眠をつかったことで
幻妖斎サマも後がないような気がする

青影と白影さんは金目像に近づくが
幻妖斎サマに操られた民衆に追いかけ回されることに
みんな白塗り、妖しげなメイク;;;
幻妖斎に捕らえられてしまう白影さん
その間に青影と赤影さんは金属探知器で金目像を調べることに

金属探知器;;;
もう、戦国時代じゃない
といっても;;;
巨大ロボ(金目像)や巨大メカ(鉄独楽)、そしてGPS(ミラーボール)
が出た時点で
戦国時代じゃないけど;;;
地の底に潜る金目像、生き埋めになってしまう二人
比叡山に迫る民衆
「教 目 金」
と書いてあるのぼりを持っているのが、ナイス
きっちり時代考証していますねえ
待ち受ける僧兵達と激突
しかし、僧兵も白塗りになってしまう
あやうし、足利義昭;;;
「青影さん、あなただけが頼りです」「はい、わかっております」
コミカルな一人芝居

金目像に飛びつくが
なかは、動力室
本当に巨大ロボットなのね、金目像
おお、幻妖斎サマ、サングラス、格好いい

金目像にはじき飛ばされて、
白影さんの凧に引っかかって再び比叡山へ
動力室の中で
「赤影 参上」
ビームサーベルを持つ赤影さん
サングラスをエクスカリバーにかえる幻妖斎サマ
動力室の立ち回りの迫力有ること!!
停止する金目像
固まってしまう民衆達(エキストラの皆さん、ご苦労様です)

高速で昇降するエレベーターで戦う二人
一騎打ちの格好いいこと~!!
エレベーターも本当に動いているみたいだ、迫力~~

金目水を浴びてしまった赤影さん、このままでは死んでしまう
高笑いする幻妖斎サマ
大爆発
みんな術は溶けたけど、赤影さんは??

現れる赤影さん、手も元に戻って、助かった~~
金はみんなのものに
有り難う、飛騨の三忍


※ 金目教編のまとめ

とにかく面白かった。
荒唐無稽かというと時代考証もしっかりしてたし
主役の3人のキャラも立っていて、とても魅力的
ゴレンジャーなんかだと、一話につき一人の怪人が登場して
それをやっつけていくストーリーだったんで
何人もの甲賀衆が出てきて
共同作戦って言うのも新鮮だったし
竹中半兵衛や木下藤吉郎の侍言葉も格好良く
そして、なによりチャンバラが素晴らしい
子供だましじゃない、
本物の良質な時代劇ファンタジー
二転三転するジェットコースタームービー
でも
いい加減な脚本じゃなく
闇姫の話など、忍びの酷さもしっかり描いたストーリー
どれも素晴らしいです
そして、なにより主役を引き立たせる、敵側が格好良かった
個性的な霞谷七人衆・抜け忍の黒蝙蝠
そして、悪の魅力たっぷりだった幻妖斎サマ
最後まで、悪悪しく、憎々しく、不敵で、冷酷で、格好良かったラスボスです
【2013/06/15 19:43 】 | 仮面の忍者 赤影 | 有り難いご意見(0)
仮面の忍者赤影  忍びの宿命
いよいよ本性を現す幻妖斎・・・

第11話「金目教編:鬼念坊鉄車」
ようやく京の都にたどり着いた赤影たちだったが、そこで待ち構えていたのは赤影の悪逆­非道に対する指名手配の知らせであった。幻妖斎の命を受け赤影に返信した一貫の仕業で­あったが、赤影は京の役人に捕らえられてしまう。そしてその夜、一貫が赤影の捕らえら­れていた牢に忍び込み、赤影に手裏剣を放った!

馬と共に空を飛ぶ赤影・青影・白影
華やかなBGM・・・心が躍るようです
策を巡らす幻妖斎と霞谷衆(もう3人だけなんですね)
言い回しや音楽も歌舞伎風で
なかなか大人っぽい演出

京で悪の限りを尽くすニセ赤影
斬られる侍の中に善住坊(川谷拓三)さんが・・・セリフ無し、まだまだ端役だったのね
怒る青影、なだめる白影、二人の演技はとても和むな~
自首する赤影さん、始末するは朧一貫
頭領に報告、しかし、幻妖斎は赤影さんの変装
二転三転するストーリー、ハラハラドキドキ
朧一貫の足を捕らえる白影
白状せい!!音響効果も歌舞伎そのまま
一貫の服装が歌舞伎っぽいので似合います
しかし、口を割りそうになった一貫に槍が・・・
串刺しになった一貫、そのまま紙吹雪となって散っていく
一貫・・・可哀想に
そこに現れるは鬼念坊、しかし

なんつ~~格好だ、鬼念坊
ゴーグル、ヘルメット、角材と
ゲバ学生か道路工事人か;;;

仰天する赤影さん達;;;
刀はもちろん今度はマシンガンでも効かない!!
火炎放射する鬼念坊に、放水で応戦
お堂の中で格闘する鬼念坊と3人
その時、金目像が
お堂を持ち上げ、たたき落として踏みつぶす
赤影達も一巻の終わりじゃろう
しかし、瓦礫の中からは鬼念坊の亡骸が・・・
影凧で逃げ出す3人、悔しがる幻妖斎さま

手下二人も手にかけるなんて・・・
しかし、朧一貫の方は故意でも、鬼念坊は逃げ損なっただけかも、
と信じたい;;;
とうとう、闇姫一人じゃない


第12話「金目教編:闇姫髪あらし」
金目教の実態がなかなかつかめずに焦る赤影たち。そんな時、時の将軍・足利義昭が謎の­熱病にうなされているという報が。赤影たちは将軍を祈祷していた鞍馬の行者・白雲が怪­しいとにらむ。そして、天井裏で青影が闇姫を捕まえるが、3人は闇姫を解放する。一方­、白雲=幻妖斎は逃げてきた闇姫を巻き添えに赤影抹殺を図る。

解説、違うじゃん!!
闇姫は逃げてません!!待ち伏せですっっ

白雲行者が現れる
幻妖斎さまだろう、だって大男だし;;;
病気になる足利義昭、こう言うところの時代考証はきちんとしてる
赤影を見張る闇姫、しかし、髪嵐を青影に封じられる
忍びに同じ技は効かないのだ・・・これ、カムイが言ってたことじゃなかったっけ?
忍びをやめろと言う赤影さん

白雲行者の正体を暴く3人だが、民衆の石礫に撤退
赤影さんと退治する闇姫
髪の毛を切り落とされてしまう
甲賀のくノ一の誇りにかけて・・・
格好いいな、闇姫
この回は闇姫が主人公
毒ガスで二人を始末しようとする幻妖斎
頭領が私を・・・忍びを辞める闇姫
化粧を落としたらやっぱり美人じゃないか
幻妖斎の居所を教える闇姫
しかし、青影が危ない・・・
青影を助け、幻妖斎と戦う闇姫

裏切ったな闇姫・・・
忍びに生まれ育ったものは一生忍びよ・・・

確かにその通りなんだよね

屋根から突き落とされて果てる闇姫
後には白菊の花が
手を合わす3人、しかし、その前に金目像が

朧一貫、鬼念坊、そして闇姫
三人の死に様が、幻妖斎の冷酷さを浮き彫りにする

忍びは酷い・・・赤影さんの言葉も重いです
【2013/06/09 19:48 】 | 仮面の忍者 赤影 | 有り難いご意見(0)
素浪人 花山大吉 5話・6話&1話
昨日はダンナの話を4話も見ちゃったよ~;;;


5話 あわれ十五の春だった

高札を読む半次兄さん
押し込み強盗・・・5両だって・・・と喜ぶ、というより、難しい高札の字が読めるんだ兄さん
ダンナは家に閉じこめられている少年に出会うが

兄さんの話に、ダンナは与力の真似はご免だよと、荷物をまとめている居酒屋へ行くが
押し込みが怖いので畳むの一点張り、さらに
もっと、まともな商売ができんのか?と人相の悪い浪人二人組に因縁をつけられる

しっかし、なんつー人相の悪さだ、よくこういう役者をそろえているよな~、東映さん
もう、人相だけで、辻斬り、押し込み、火付け、何でもござれっぽい

ダンナはオケラだ、ひょうたんに酒が入ってねえ・・・
斬り合いが始まってる中、兄さんはひょうたんを取ろうとして、ダンナに突き飛ばされる
今回はしゃっくりは出ません・・・???

道場主らしい侍が止めに入る・・・この人も人相が悪いな~~、そこら中で斬られてるだろう
なんでえ、あの地獄のそこから来た見てえな、陰気な目つきの侍は
半次兄さんの言い方も絶妙だ
居酒屋のオヤジから教えて貰った呉服屋の相談とは愛犬の病気を治して貰うこと;;;

居酒屋の娘から相談を持ちかけられるが
その娘は、閉じこめられていた少年といっしょにくらしていて
しつこく言い寄る中間を、少年が刺し殺してしまい、15になったら島送りになる
いっしょに島に渡るので、まとまった金が必要だという
まさか、子供がそんなこと・・・という兄さんだが
居酒屋のオヤジが殺され
その少年がいなくなる、探し回る、ダンナと兄さん
少年は、娘が嫁に行くと隣の小母さんに言われ、ショックで飛び出したのだ
少年と娘の前で、ダンナの種明かしが始まる

少年は中間を娘が殺したと思いこみ、自首したのだ
隣の小母さんは犯人を知っており、無実の少年を逃がすために嘘を付いたのだった
子供を殺す脅かされたのだったが
ダンナは、一人は片頬に傷があったろうという
押し込み一派は、町はずれの道場に
凄腕の3人との斬り合い
迫力有るな~~
それより、しゃっくりは何時出るのかでないのか;;;ハラハラしちゃったよ

5両は、娘と少年に・・・という爽やかな終わり方
じゃあ、おからでいっぱいやるか?また、おからかや;;;なんだよ、その顔は

ダンナ~、しゃっくりは、本当に緊張すると、でないんじゃないの???
4話から、半次兄さんに対するダンナの言葉遣いが、ぞんざいになってる
完全に意気投合か
少年法って江戸時代もあったんですね・・・
しかし、取り調べもいい加減だな~~、侍の太刀筋って全然違うと思うんだけど


6話 若様はおからが好きだった

コミカルなお話
じい役は根来衆頭領・暗闇鬼堂だというけど、あの眼鏡のおかげでよく分からないな~、この方も悪役が多いです

二日酔いの狸(兄さん曰く)の酌女に言い寄られて逃げ回る兄さん
ダンナは入った居酒屋で相談屋を開業しようとするが
木で鼻を括ったような応対をされ、おからも無し、仕方なく静かに酒を飲むダンナ
兄さんは、酌女から逃げて旅籠に飛び込むが、相部屋となった渡世人・長太郎は
苦しゅうない、気楽に致せ・・・と、完全な殿様言葉
あぐらをかけば後ろにひっくり返るなど・・・半次兄さんとの演技が抱腹絶倒
本当に若様で、気位の高い大藩の姫君との縁談が嫌でお城を逃げ出したのだ;;;
雑費として5両を貰ってダンナの所へ行く兄さん
姫君との縁談をぶち壊すのが、何で簡単なことなんだよ。返してこい
というダンナに、感心した居酒屋のオヤジから店の改築指南を頼まれる

若様はダンナに興味を持ち、兄さんに案内させるが
朝から大皿のおからを肴に、一杯やっているダンナ;;;
それからの、世間知らずの若様とダンナのおからの取り合いもおかしく
世間は良いものだな・・・と眠り込んでしまう若様
しんみりとしてしまうな~~
しかし、旅館を取り囲む人相の悪い侍の一団が

丁半博打を始める兄さんと若様
しかし、勝ち続けるのは若様
そこに乗り込んでくる、守り役のじいと若い侍
「おもどりくだされ」「戻らぬ」
その間にも、湯飲みの中のさいの目が気になる兄さん
その方の入れ知恵かといわれて、俺ならもう少し気の利いた変装させらあという兄さんとじいの会話もおかしく
しかし、城に知らせに行った若い侍が斬られてしまう
それを目撃したダンナは、斬りかかられてしゃっくり
ひょうたんは居酒屋においてきてしまう・・・幸いにも侍達が逃げてくれた

二人の若侍に取りすがって泣くじい
若様に説教するダンナ・・・じ~~んときちゃった
・・・・あんたのために死んだと言うことはな、お家のためだぞ

じい、長太郎が間違っていた。悪党一派を成敗し、姫との縁組みにも向き合う
改心する若様

お城に戻ろうとするじいと若様に襲いかかる侍達
間一髪で救いに駆けつけるダンナと半次兄さん
しかし、クモが~!!じいにとって貰う兄さん
首領の覆面を取ってみれば、家老の懐刀、さらに証拠の手紙まで;;;
何と黒幕は家老(若様の伯父に当たるそうな・・・この人も悪家老役でよく出てきたはず)
若様は一計を案じて、家老を呼び出し、成敗
啖呵を切る兄さんを止めるダンナ
若様の仕官の頼みも断って、

後日、旅を続ける二人の前に、じいの篭が
姫君も改心したとのこと
さらに、50両の礼金が
慌てて手を出そうとする兄さんを止めて
5両だけ貰っておくよ、あとあと仕事がしづらくなる
さあ、おからでいっぱいやろうか
いつも、金欠の二人だけど、お金にさばさばしているから、本当に爽やか

土曜の朝の9時から、「花山大吉」というのも;;;これが、夜の8時からだったら最高かも


1話 世の中上には上がいた

半次兄さんが花山のダンナと出会う回
何十年ぶりかで見たけど、おかしくって、悶絶しそうだった

前回、月影兵庫と別れてがっくりしている兄さん
向こうから兵庫そっくりの浪人が!!!
このダンナ野郎!!!
しかし、
俺は花山大吉というんだという浪人に、これでも食らえとネコを投げつける兄さん
平然としている浪人にようやく別人だと思う兄さん
茶店で相談屋を始める浪人(ダンナ)
上品そうにしている浪人に
半次兄さんに冷たい!!こんなの(月影の)ダンナじゃない!!
と、思って見ていた子供の頃

人相の悪い浪人達に絡まれて、しゃっくりの始まるダンナ
慌てて兄さんはひょうたんに酒をつめてやるが
別人のように強くなるダンナ
居酒屋で通人のダンナと酒を静かに飲む半次兄さん
ここの会話が実におかしく、兵庫と続きで見てれば、もっとおかしかったに違いない
兵庫そっくりのダンナと半次兄さんが、兵庫のことを肴にして
静かに酒を飲むんだから;;;

おからはまだかというダンナの前に現れる茶店の娘おさき
大田黒一家にしまを荒らされている紅屋一家を助けてくれというおさき
出てきた若親分はおしま姐さん
ヤクザのいじなんてくだらない、36計を決め込むことだなというダンナ

戻った居酒屋で、おからが出てくる
別人のように下品になり、バカタレを連発するダンナ
呆れる兄さん
でも、こっちのダンナの方が面白くっていいや

結局寝過ごしダンナをほっぽって、大田黒一家と決闘するが
2対60ぐらいってのも酷くないか
そこそこ強い半次兄さんだが
浪人(夢堂一つ目・汐路章さん)の鎖鎌に刀を取られ、慌てて抜いた脇差しも
向こう傷の浪人(朧一貫)に一刀のもとにたたき落とされる
無手になってしまう兄さん
しかも、相手はあの霞谷七人衆;;;
朧一貫や夢堂一つ目のコミカルさはかけらもなく、終始無言で不気味さが漂って・・・
間一髪で助けに入るダンナ
鎖を鉄扇で受けて、迫力のある立ち回り
最後はスローモーションで・・・
4人を一刀のもとに斬り捨てる、強いな~~ダンナ
親分は半次兄さんが斬り捨て、おしま姐さんもヤクザから足を洗うと

いや~~、ダンナ格好いい
あの霞谷七人衆の二人まで一刀のもとに、ダンナ、強ええな~~(ちょっと違う;;;)

感心している兄さんに、勘定を渡して去っていくダンナ
おから68人前だと~~、あの野郎、おぼえてやがれ!!

勘定を兄さんに払わせるダンナ
子供心に、随分酷いなと思ったんだけど・・・
今見ると、まあ、おしま姐さんもいることだし
相談料代わりでしょうね~;;;

子供心に覚えていたことと違った所が2カ所
しゃっくりが飛び出すところで、
あのままではあのお武家さまは殺されてしまいますと、茶店のオヤジが言って、兄さんがひょうたんに酒を詰めるのかと思っていた
鎖鎌のシーン
兄さんが刀を取られるたびに、かかってくるヤクザの刀を取り上げて、鎖鎌と対決するんだと思っていたんですが、シリアスな対決でした


花山大吉というと、おから・・・
あんまりダンナが美味しそうに食べているので
親に作ってくれとせがんで、
山のように作ってもらったけど
まずかった;;;
自分で作っても、買ってきても
美味しいおからって
無いよな~~;;;
おからに日本酒は合うって聞くけど
おからで一杯なんて夢のまた夢
だって、自分は下戸で
ビールコップ一杯が限度;;;
それ以上飲むと気持ち悪くなっちゃう;;;
ダンナや半次兄さんみたいに
気持ちよく酔える人が羨ましい
【2013/06/09 12:14 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
素浪人・・・
赤影さんのチャンバラを見ているうちに

久しぶりにチャンバラ時代劇が見たくなった;;;

ウン十年ぶりかでみた

東映の痛快時代劇 「素浪人 花山大吉」 (時代劇専門チャンネル)

第3話と4話だって

4話には、実写版・忍者ハットリ君の花岡じっ太先生が出てる!

焼津の半次兄さんと

花山(月影)のダンナとの

コミカルな掛け合い

そして豪快な立ち回り

今見ても面白い

赤影さんも里見さんも上手いけど


ダンナの太刀筋は、迫力あるよな~~

あの重そうな長い刀を右手一本で振り回せたり

鉄扇と二刀流だったり

すごいなあ・・・



赤影さんが放送されてた頃

TVは大人の持ち物で

どんなに好きな番組でも、親にチャンネル変えられて

それでお終い

でも、そんな子供が唯一ちゃんと見られたのが、

土曜の夜にやっていた「素浪人 月影兵庫」

ダンナと半次兄さんの二人旅

無敵に強いダンナなのに、猫に弱かったり

結構強くて二枚目の兄さんなのに、蜘蛛が大の苦手

敵も味方もなんとなくシュールでコミカル

戦隊ものの元祖はこの番組にも・・・

ダンナと兄さんの突然の別れに

画面の兄さんと一緒に大泣きした子供の頃

翌週から「花山大吉」が始まって

兄さんが一人じゃないと子供心にほっとした


親に邪魔されずに、(親も一緒に見ていたんだろう)

唯一、堂々と見られた 「月影兵庫」 と 「花山大吉」


「ヒーロー」といわれると、ウルトラマンや仮面ライダーを思い出すけど

子供心に一番印象に残っているのは

ダンナと兄さんだったりする
【2013/06/02 11:41 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
仮面の忍者赤影 妻と娘のために
9話は痛快、10話はほろりとさせるお話です

第9話「金目教編:不死身の魔像」
金目教による強制労働から逃れてきたという3人の少年を助けた赤影は、強制労働の現場­に乗り込むことに。するとそこでは、先日腕を破壊した大魔像の修理が行われていたのだ­った。赤影たちはそれぞれ囚人の救出と大魔像の破壊を行う。老人に化けた赤影が人足た­ちを解放、幻妖斉に宣戦布告する!

洞窟(トンネル?)から抜け出す若者達
襲いかかる下忍・・・サスペンス仕立てですね~
下忍達を切り伏せる赤影さん・・・カメラアングルが赤影さん側になっているのが凝っていますね
素顔が見られます、格好いい
着物もラメが入っていたり、渋い色彩で、とてもおしゃれです

妖しげな山伏と巫女(幻妖斎サマと闇姫じゃないですか)に
仕事を紹介されて、山奥で強制労働させられる村の衆
渋る3人に妖しげな洗脳機で道案内させる、赤影さんと青影
白影さんは別行動のようですね

やはり山奥では金目像の修理が
柵をよじ登って逃げようとする村人は爆殺
高笑いする朧一貫
一貫を責める闇姫
頭領がやれって言ったからよ・・・という一貫は、人が良いというか、あんまり頭良くなさそう
「一貫殿」って呼びかけてる、傀儡甚内には「甚内」だったのに
闇姫は朧一貫とは仲が良くない?というより
闇姫、甚内、悪童子は一緒に仕事をしていたのかな
朧一貫は別行動?
闇姫は幻妖斎に怒られる、悔しそうな闇姫

じいさんに石をぶつけられて、岩に挟まる朧一貫;;;
じいさんは赤影、それを見通す幻妖斎

その夜、忍び込む下忍の姿が・・・虎ばさみで吊り上げられるが
白影さんでした・・・アクションは全部自分でこなしてるって言うから
大変だな~~、でも、迫力ある

青影と若者3人組も忍び込むことに
女装作戦;;;
3人組の微妙な娘姿に、ふらふら付いていく下忍;;;
夜目遠目傘のうちというからな~;;;
とてもコミカルで面白いシーンです

じいさんも侵入・・・赤影 参上
3人組を返して、金目像の所に行く赤影・青影
しかし・・・白影さんが・・・

大立ち回りの始まり・・・
殺陣もしっかりしていて、本当に子供番組にも手抜きなし、素晴らしいです
朧一貫と青影のコミカルな立ち回り
村の衆が参戦!!!格好いいぞ村の衆!!!
朧一貫をぼこる3人組&村の衆
女装に脱力したのか、一般人相手に紙吹雪の変化を使う朧一貫;;;
大乱戦です
その隙に、赤影さんは白影さんを助けて
青影は白い粉を地面にまく
青影の合図で一斉に逃げ出す村の衆
呆然としている甲賀衆
赤影さんはロケットランチャーで爆撃
白い粉は火薬、吹き飛ぶ、闇姫、朧一貫
火の粉というか花火というか、役者さん達、火傷したんじゃないかな
鉄下駄で頭をかばう朧一貫、完全にギャグ担当ですね~

逃げ出した人々の前に、復活した金目像が
大立ち回りの後は
金目像の大暴れ
本当に贅沢な番組です
これをリアルや再放送で見られたんだから
幸せな時代だったんですね~

最後に、案内賃をせびる3人組

「がめついな~」
呆れる青影

たくましいな~3人組、でも、戦国時代だもんね
少々のがめつさがないと、生きていけないもん
赤影さんは、あのあとお金を払ってやったんだろうね、きっと


第10話「金目教編:怪忍者黒蝙蝠」
幻妖斉が次に赤影に差し向けたのは、甲賀の抜け忍・黒蝙蝠。七人衆に勝るとも劣らない­実力の持ち主を、幻妖斉は彼の妻と子どもを人質にして、赤影と戦わせようとしていたの­だ。仕方なく戦いに赴く黒蝙蝠。身体に毒ガスをためた吸血コウモリを使って赤影たちを­追いつめるが...。

抜け忍・黒蝙蝠 登場

冒頭、ナレーションと共に、
傀儡甚内たちの墓に手を合わせる闇姫、鬼念坊、蝦蟇法師、朧一貫の4人
いわゆる特撮怪人達を見てきたので
死んだ仲間を悼むというシーンがとても新鮮
特殊能力を持った忍者、霞谷衆といっても
赤影さん達と同じ、血の通った人間なんだと再認識されます

今回の幻妖斎サマは片目の山伏姿(白装束の修験者、片目の山伏、忍者装束と多彩な変装を見せてくれます)

幻妖斎の打った手は・・・
抜け忍・黒蝙蝠を赤影さん達に向けることだった

二度と使うまいと思った俺の忍法・・・妻と娘を助けるため
変身する黒蝙蝠、歌舞伎のようにせり上がってくる外連味たっぷりのシーン
黒装束にマントという格好いい姿
しかし・・・
なんつー頭だ、黒蝙蝠;;;
サリーちゃんのパパとかバビル二世のポセイドンとか
いろいろYoutubeで書かれているけど
(サリーもバビル二世も赤影も同じ原作者)

連行される黒蝙蝠の妻(静)と娘(百合)
隙を見て、娘を逃がす静(結構強いので、この人も抜け忍なんだろうか)

そのころ、夕焼け峠では白影さんが凧で偵察
青影は水を汲みに行って娘・百合と遭遇
青影、冷たくされて
「い~~だ」
しかし、この間の霞ちゃんも、この百合ちゃんも
演技が上手いな~~
この当時の東映さんの子役さん達、レベル高いです
再び捕まってしまう百合
助けに入る赤影さんと青影
しかし、何故プロレス???
コミカルなのは面白くて良いけど、母娘は逃げてしまうし
白影さんは、蝙蝠に・・・うわ~~、このシーン気持ち悪い;;;

Bパートはシリアス展開

赤影さんに決闘を申し込む黒蝙蝠
毒の煙を吐く吸血蝙蝠に赤影さんも大苦戦
荒れ寺の中、縛り上げた白影さんの前で、悠然と腰をかけている黒蝙蝠
幻妖斎の言う通り、かなりの使い手だろうということが想像できます
しかし、飛騨忍法乱れ髪、戻ってきた蝙蝠達は全て倒されていた

金目教の一味でもないのに、何故戦うのかという赤影さんに

「妻と娘のためだ

親子三人の暮らしを守り抜くために

お手前と争わねばならぬ。」


黒蝙蝠!!

緊迫感のあるBGMとともに、闇の中の立ち回りの迫力あること
子供達は、どっちを応援したらいいか、迷ってしまっただろうな

火を吐く大蝙蝠を召還する、黒蝙蝠
大蝙蝠を焼き払う赤影さん
一瞬哀しい顔になる黒蝙蝠
蝦蟇法師と同じで、黒蝙蝠も、蝙蝠達を大切に育てていたんだろうな
白影さんも参戦して、2対1の中、切り倒されそうになる黒蝙蝠

「やめて!!!

父ちゃんを殺さないで!!!」


抱き合う親子3人
じーんときてしまった

敵は金目教だけだ、という赤影さん
本当に格好いいな~~

黒蝙蝠が助かって、本当に良かった
うん、本当に
白影さんと同じで、ほろりとしちゃったよ~~

時間稼ぎに黒蝙蝠を使った幻妖斎
でも、黒蝙蝠はお礼に赤影さん達に幻妖斎の行く先を教える

いざ、京の都へ・・・金目教編もいよいよ佳境に

抜け忍の話は、カムイ外伝の悲惨な話も見ているので
黒蝙蝠が殺されてしまうんではとひやひやしていましたが
爽やかな終わり方で良かったです

【2013/06/01 19:30 】 | 仮面の忍者 赤影 | 有り難いご意見(0)
仮面の忍者赤影 痛快チャンバラ活劇
第7話「金目教編:妖術一つ目」
木下藤吉郎は甲賀七人衆の夢堂一ツ目に操られ、赤影たち3人をおびき出すことに成功する。赤影達は罠と知りつつも金目京の本拠地である地獄谷に向かう。そこに現れたのは一ツ目が操る「巨眼」。白影が巨眼に襲われ行方不明になってしまうが、赤影は藤吉郎を救出しようと一人奮闘するのであった。

やっぱり解説が違う~!!!

今回の魅力は何と言っても、赤影さん達&竹中半兵衛さんのチャンバラ!!

夢堂一つ目(魔風雷丸・汐路章さん)登場
もうこの方は、いろんな時代劇でありとあらゆる悪役をやられた方

妖術で夢堂一つ目を呼び出す幻妖斎

夢堂一つ目は、今までの霞谷衆とは扱いが違うようです
いかにも奇っ怪な妖術師といった感じの夢堂一つ目
まさに怪人ですね~
演技1つ1つが怪しさ炸裂

横山城に現れる巨大な一つ目
レーザーでお付きの侍を焼き払って、藤吉郎を浚っていく
ピアノ線が見えるのがご愛敬ですが
なんと、戦国時代にGPS(ミラーボール)
竹中半兵衛(里見さん)の発明でしょうか
藤吉郎の行方を追尾した後、手紙を書いて赤影に伝書鳩で知らせる
この落差も面白い

地獄谷に向かう3人
襲いかかる甲賀下忍衆
土の中に潜っていたり、なんといってもチャンバラが格好いい

三方に別れた赤影・青影・白影
白影さんの前に、夢堂一つ目が
「メクラの忍者相手につぶす暇なぞないわい」
「目は見えなくとも耳がある」・・・確かにその通りだよな
巨大な一つ目は夢堂一つ目の分身なのかな
たまらず影凧を呼ぶ白影さん

幻妖斎の前に引き出される藤吉郎
赤影さん達と藤吉郎も一緒に始末する考えらしいです

地獄谷に着いた赤影の前に現れる幻妖斎
崖の上から登場・・・格好良すぎます、幻妖斎サマ
磔にされて火炙りになる藤吉郎
救出に向かう赤影さんは、朧一貫のバリアに阻まれて墜落
下で待ちかまえる下忍達
赤影さんvs下忍の痛快な立ち回り
やってくる百姓達に
「金目教は日本国中に広まるのだ」
得意満面の幻妖斎ですが
「そうはいかん、金目教の滅びる日は近いぞ」
さ、里見さん、格好いい~
(いよっ!!長七郎君!!)
蓑と傘をさっととって
「竹中半兵衛!殿を救いに参った!!」

朧一貫のバリアは「飛騨忍法!流星滝流れ!」で撃破

それからの赤影さん&竹中半兵衛の痛快な立ち回り
凄い格好いい!!
今の時代劇じゃ、もう見られないな~
これだけのチャンバラ・・・

藤吉郎を人質にする幻妖斎
しかし、
「青影さんだ~い」
青影が藤吉郎を救い出す・・・青影が藤吉郎の命を救ったのはこれで二度目

火のついた粗朶を投げつけたり、チャンバラの迫力のあること
さすがに劣勢になる幻妖斎ですが
「一つ目~!!」
現れる巨大一つ目
赤影さんと竹中半兵衛が危ない!!
その時、サイレンと共に現れる影凧!!
白影さんと巨大一つ目の一騎打ち!!

撃ち落とされる一つ目
取り囲まれる幻妖斎ですが、念力で一つ目が復活

「逃げはせぬ、今日の所は儂の不覚

 改めて出直すまでよ」

「あかかげ~!さらばじゃ~!!」



一つ目と共に去る幻妖斎と朧一貫

ラストは藤吉郎と竹中半兵衛を送っていく白影と見送る二人
そして、それを見る夢堂一つ目のアップ
(夢堂一つ目は次の回で退場してしまうんですが、もっと活躍してもよかったかも)

今回は、幻妖斎サマの場面も多かったので
悪役ぶりを堪能できました

あの不適な笑い方といい
あの憎々しげな仕草といい
逃げ出す時のあざとさといい
本当に悪くて、怖くて、酷い奴なんだけど
そのあくどさがなんだか痛快に思えてくるから不思議だ

可哀想な悪役とか訳ありの悪役ってのもあるけど
可哀想とか訳ありだからってのは、もう同情だよね
視聴者に同情されるような悪役は
それはもう悪役ではないような気がする

悪役ってのは

悪悪しくって
憎たらしくて
この野郎!!って思っても
やっぱり格好いい(痛快だ);;;
っていうのが
らしくって良い


第8話「金目教編:南蛮大筒の秘密」
織田信長より、新型の大筒の製作を受けた大筒師・織辺多門。しかしその噂を聞きつけ新­型大筒を奪おうと企んだ幻妖斉によって、多門の娘の霞が誘拐された。赤影たちは多門の­工場へ絵図面を奪いに来た一ツ目と対決するが、「巨眼」に襲われ赤影は気絶してしまう­。辛くも一ツ目の攻撃を退けた赤影は霞を救出するが...。

金目像、大暴れの巻
織田方の地下の秘密工場という設定も凄い

可愛いBGMと霞ちゃん
一つ目に浚われてしまいます
夢堂一つ目の怪演が光ります

一人娘が浚われても、表面上は動じない
織部多門の職人気質のキャラも立っていて素晴らしい

僧形の赤影・青影のコミカルなセリフ
鍵を食べてしまったり、背が伸びたと思ったのは宙に浮かんでいたり
楽しいです

現れる赤影・青影に、銃を構える織部夫妻
「赤影」の一般人はみんな、
自分たちで何とかしようとするのが前向きでよいです

現れる巨大一つ目
地下工場に侵入した夢堂一つ目
織部夫妻を脅迫します
さすがに、顔出し怪人、夢堂一つ目には織部多門もびびっているのか
「こんばんは」「赤影 参上」
絵がしゃべって・・・でも、もっと格好良く書いてほしかった;;;
地下工場での大立ち回り、大筒を壊したら、どうするのや;;;
赤影さんは、巨大一つ目に捕らえられてしまう
今度は金目像が
逃げ出す鉄砲隊
ボーリングピン爆弾で応戦する青影
地下工場を踏み抜く金目像
ど迫力の特撮です、どんだけお金かかったんだろう

「大筒を守るんじゃ~~、大筒は儂の命じゃ」
多門さん、さすがは職人
夢堂一つ目にびびってたんじゃなくって
あれは、赤影さんと計ったお芝居だったんだろうな

一方赤影さんは、巨大一つ目と空中戦
爆破すると、夢堂一つ目も死亡(もう少し活躍してほしかったですね)
霞ちゃんを救い出すが・・・金目像が暴れ回っている
金目像を爆撃する赤影さん
霞ちゃん「がんばって~~」
鉄砲隊の男共「がんばって~~」

お前ら~~;;;

金目像にはたき落とされる赤影さん

霞ちゃん「大丈夫~~?」
さすがに男共の「大丈夫?」はなかった(ホッ)

巨大な足に踏みつけられる赤影さんだが
南蛮大筒が火を噴く!!
今回も青影大活躍
画面には出ていないけど、織部夫妻も手伝っているに違いない
金目像も撃破!!

今回の見所は、金目像の特撮
でも、夢堂一つ目は言わずもがな
織部多門の頑固一徹ぶりも一見の価値あり
前回の竹中半兵衛(里見さん)大活躍など
「赤影」は、どの登場人物も生き生きとしていて面白いです
【2013/05/24 23:11 】 | 仮面の忍者 赤影 | 有り難いご意見(0)
仮面の忍者赤影  鉄独楽

ちょっといまいち、解説と内容が違うような気がするんだが・・・

第5話「金目教編:謎の独楽忍者」
木下藤吉郎の命により鉄砲を輸送していた一団が鉄独楽に襲われた。赤影達は次の輸送隊­の護衛を命じられるが、甲賀幻妖斉は赤影抹殺をもくろみ自ら鉄独楽に乗り込んできた。­最初の標的は青影。しかし間一髪のところを赤影に邪魔をされ、今度は七人衆の朧一貫に­白影を狙わせた。そして鉄独楽は赤影を追いつめていた

種子島を運ぶ輸送隊に襲いかかる鉄独楽
合成なんだろうけど、なかなかの迫力です

今回も赤影さんの素顔が~~
白影さんの凧って、こうやって作るのね~

赤い仮面を被ったハトが落とされてしまう

(伝書鳩の通信って、Wikiによると、江戸時代からって書いてあったけど)
(戦国時代って、どうやって通信してたんだろう?)

拾いに行った青影の前に現れる幻妖斎
立っているだけで迫力あり、やっぱり怖い;;;
「わっぱ」という声も迫力あります

捕らえた青影に火縄銃を構える下忍達
呪文を思い出せない青影;;;ハラハラさせます
間一髪で赤影さんが・・・
しろかげと書かれた字が、血で染まって消えていく
ちょっと怖い演出
小舟で白影をおう二人の前に、鉄の柱が・・・
(ここのところが、ミニチュアっぽいかな~、バリブルーンが水に落ちた時と同じで;;;)

一人になった赤影さんに、鉄独楽が迫る
ロケットランチャーも鉄独楽には効かない!!
(戦国時代にロケットランチャーがあるかどうかは別として;;;
 忍者って火薬の扱いになれていたそうだから、ロケット弾みたいなものはあったらしい)

そのころ白影さんは、凧で輸送隊の警護に
サイレンと共に現れる凧に、銃撃する足軽達
そりゃ胡散臭いよね;;;

と思ったら、霞谷七人衆でした
朧一貫(フランケンっぽい)
歌舞伎そっくりの大見得を切って、「忍法、朧川」
紫色のバリア(一部分だけ)で白影さんの攻撃を防ぐが
「おじさん」
青影にやられてしまう
青影の強さもばらつきがあるな~~、Aパートではあっさり捕まったり
これは、幻妖斎が強すぎるのかも
朧一貫、あぶないあぶないといいながら、白影さんの太刀を避けて
紙切れに変身して飛んでいく
朧一貫、顔に似合わず、ギャグ担当のようです

影分身を使って、鉄独楽をしとめた赤影さんですが
復活した鉄独楽に岸壁に追いつめられる
鉄柱に飛び乗って、のぞき窓をたたき割って手榴弾を
中から爆破、これなら一溜まりもないはず
炎上して落ちていく鉄独楽

戻ってきた二人
「赤影さ~ん」「赤影どの~」
マフラーだけが引っかかっている
赤影さん・・・泣きそうになる青影
「心配かけたな」・・・前回の、青影登場のシーンもだけど、間というのが絶妙だな~
いざ、霞谷へ

直後に現れる幻妖斎
まさか、無傷だろうとは思ったけど、こんな風に現れるとは思わなかった
幻妖斎の不死身さというか、無敵の強さを感じます
「殺してやる」・・・うわ~~、こ、怖いよ~~
別格の怖さだな~~、凄く怖い

今回は、分断作戦・・・ゴレンジャーでもやっていた作戦のこれが初出なんでしょうね


第6話「金目教編:恐怖の大魔像」
勢力を拡大する金目教に対して、その恐怖に抵抗する和尚がいた。幻妖斉は和尚の娘・楓­を襲うが、偶然その場に居合わせた青影が楓を助ける。青影と楓は村に戻ると、村人は幻­妖斉によって霞谷の洞窟に連れ去られてしまっていた。知らせを受けた赤影たちが村人を­救出するも、幻妖斉の巨大な魔人像が立ちはだかる。

いよいよ霞谷へ
今回は、武家姿なのに、何故か仮面を被っている赤影さん

霞谷の寺の和尚さんを勧誘する幻妖斎
千年ガマの目玉を串刺しにしたり、宗教勧誘ネタも、
今じゃNGかも知れない・・・
どんどんTVがつまらなくなって行くのはそんなこともあるかも

(どうでも良いけど)楓さんはとても綺麗なお姉さんです
崖から落ちた楓さんを救ったのは、青影
食事のシーンがサムネになってたのね
わしが行くんじゃったという白影さんのセリフが何となくおかしい
朧一貫達が寝込みを襲いますが、当然身代わり・・・大爆発;;;

金目像の手が和尚を浚う・・・天井めりめり、ほこり濛々、ど迫力
助けを呼ぶ楓の前に現れたのは、朧一貫
楓を救う謎の武家(どう見ても赤影さんですが)
それからの格好いい立ち回り
笠をとると、ひげ面だけど赤影さん
でも、朧一貫は騙されたようです
お主の腕が買いたいと、赤影暗殺を頼む一貫
赤影vs赤影、でも、声が白影さんっぽい
転落した赤影を見に行った下忍は、白影さんにやられ
下忍の声が白影さんなのに、全く気が付かない朧一貫;;;
結局二人を本拠地に案内することに;;;
天下の霞谷七人衆にこんなのが混ざっているなんて;;;
幻妖斎サマも、頭の痛いことでしょう

大立ち回りの始まり、始まり
切られた後、護摩の火炎の中に突っ込んでしまう下忍
大丈夫なんでしょうか・・・本当に命がけの立ち回りです
「斬れ、斬り捨てい!!」・・・時代劇の悪役の定番セリフですね
捕らえられた和尚さん達を救い出して
朧一貫と吊り橋でのコミカルな戦い

さあ、みんなで逃げよう
「待て~~!」
ゆっくりと動き出す金目像、大魔神ですか・・・
捕らえられてしまう楓
普通ならここで「続く」のはずが、

「八方分身!!」
空を飛ぶ赤影さん・・・バーディもないのに、すごい!!
爆撃まで出来るのね~
火薬?白い粉をまく、青影と白影に、襲い来る金目像の足!!
楓さんを救い出し
金目像を爆破・・・転落する金目像
しかし、金目像は消え去っていた・・・

霞谷から消えた幻妖斎の目的は???次回に続く

CG無しでも、金目像の大きさが違和感なく出ていて、
迫力の立ち回り
今回も、逆転に継ぐ逆転

【2013/05/19 18:02 】 | 仮面の忍者 赤影 | 有り難いご意見(0)
仮面の忍者赤影  甲賀屋敷、用意されたし・・・
今回もフライング;;;(だって、面白いんだも~~ん;;;)

豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころ、琵琶湖の南に金目教という妖しい宗教が流行っていた。それを信じないものは恐ろしい祟りに見舞われるという。その正体は何か。藤吉郎は金目教の秘密を探るため、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ、その名は・・・「赤影 参上!!」
おなじみのナレーションは、前話の「甲賀の悪童子」から
今回は竹中半兵衛さんはお休み

第3話「金目教編:逆襲蟇法師」
金目教の教えに従わず抵抗する村を襲おうと企てでいた甲賀忍群に対して、捕らえた傀儡­甚内から情報を引き出そうする赤影。しかし逆に白影が復活した千年蟇に捕まってしまう­。幻妖斉は白影を使って赤影をおびき寄せるも、赤影は何とか白影を救出。そこへ再び千­年蟇が現れた...。

冒頭から千年ガマ登場
家屋をぶち壊す大ガマ、凄い迫力、濛々たる埃のなか、逃げまどう夫婦
凄い迫力です
考えてみれば、家屋がぶち壊れて、埃が立たないはずがない・・・そう言うところもきちんと作られてるな~
採石場での大立ち回りばかり見ているから、
ほこり濛々の中というのが、とても新鮮
漆喰壁なんかもきちんと出来ていて・・・文化遺産的な価値すらありますね、赤影

和船でのんびり旅をする赤影一行
コミカルな会話から一転、甲賀下忍衆の攻撃、水蜘蛛でしょうか、歩きにくそうです下忍達
しかし、赤影さん達はカムフラージュで脱出
旅の祖父さんと孫娘を脅かす傀儡甚内・・・年寄りと子供をいじめちゃいかんぜよ
青影と白影さんは二人の影の中に・・・

戻ってきた甚内、しかし、
「私を捜していたのではなかったのかな?」
赤影さんのセリフ、格好いいな~~

「・・・七人衆が一人、傀儡甚内が一命頂戴じゃあ」
とかいってますが、絶対やめた方が良いと思うよ;;;青影にだって負けたんだから、無理無理
木の幹で一騎打ちする二人、サブローさん以上ですね~
もちろん、丸太を横にして、そこで撮っているだけなんだろうけど
不自然さを全く感じさせません・・・素晴らしい
いわんこっちゃない、あっというまに逆さづりだぁ。
「おおっと、舌をかみ切って貰っては困る。しばらく辛抱せい。」
捕らえられた忍者や間諜が口封じに舌を噛む・・・時代劇ではよくあったシーンでした
こんなことも忘れてしまってたなあ・・・

一方の青影&白影さんは日暮村で大ガマの急襲に・・・
大きなガマの足が天井をぶち破るシーン・・・これ、合成じゃないですよね、お金かけてるよな~
命からがら逃げ込んだ洞窟は、千年ガマの巣・・・ガマの目がぴかぴか、これも怖いシーンだな
爆破してしまおうという白影さんですが
「ガマの餌食となれ~」
蝦蟇法師の再登場・・・術で巨大化したんじゃなくて、手塩にかけて育ててたのか~

青影が祖父さんと女の子を逃がして、白影さんは千年ガマに立ち向かいますが
全く歯が立たず;;;赤影さんがいかに強かったかってことですね
あわやガマに踏みつぶされるところを、幻妖斎サマが止めます。
赤影さんの小屋に矢文が・・・幻妖斎サマの直筆のお手紙を貰う赤影さん
そのころ、青影は祖父さんから千年ガマの退治法を

日暮村で待つ下忍達
白影さんは、厳重に縛られた上に猿ぐつわ・・・これも、自決防止だな
だまし討ちを計る下忍達ですが、下忍の影に隠れて
赤影 参上!!
(甚内は村はずれの木に逆さづり・・・今回全く良いところ無しの甚内です;;;)

この後の大立ち回りが実に格好良くて、楽しい
白影さんも目つぶしを使ったり・・・外に出ようとした二人に矢の嵐
そう、矢なんですよね、当たり前なんだけど、凄い新鮮
屋根に飛び乗る赤影&白影、
屋根の上での大立ち回りだ~~白影さん二刀流だし
下忍達が矢筒を背負ってるのも新鮮

現れる千年ガマと蝦蟇法師
大ガマの足が小屋をぶち壊していくのはど迫力
赤影さんがビームを発しますが、千年ガマには効かない
その時、青影&祖父さん&女の子で痺れ草を・・・
自分たちの村を守ろうとする二人の一般人がなにげに良いです~

「忍法、影一文字!!」
千年ガマの目玉を刺しちゃうのは、今見るときついな~;;;
「よくも俺の大事な千年ガマを」
洞窟に逃げ込む千年ガマ、追いかける蝦蟇法師
よし、今だって、ちょ、ちょっと待ってよ、赤影さん;;;
洞窟ごと爆破してしまう、赤・青・白の3人組
哀れ、千年ガマと蝦蟇法師は洞窟に生き埋め;;;

さすがに、ゴレンジャーのご先祖さまだけあって鬼畜ぶりも健在です;;;

第3話も逆転に継ぐ逆転、息もつかせぬ展開で、何回見ても面白い
こんな感想より、でひ本物をどうぞ

でも、蝦蟇法師と千年ガマはちょっと可哀想でした;;;
初回時の蝦蟇法師の千年ガマに対する深い愛情が感じられていたので
余計にね;;
蝦蟇法師も今回で退場かぁ、くすん;;;



第4話「金目教編:怪奇忍び屋敷」
道中を行く赤影たち一行の前に、突如地面から巨大な鉄柱が現れた。甲賀忍群の新兵器「­鉄独楽」になすすべもなく三人は逃亡するが、白影が傀儡甚内に捕まってしまう。甚内は­白影に化けて青影を襲い、赤影は倒れた青影を助けるために無人の「甲賀屋敷」に足を踏­み入れる。

Aパートの見せ場は、何と言っても、赤影さんの素顔!!!
こんな、美男だったのね・・・沖田聡司とか、美剣士が似合いそうな

子供の頃は、仮面の姿しか気づいていなかったんだけど・・・
金目教編は随分見たはずなのに、
幻妖斎サマがでていたことぐらいしか全然覚えていなくて
赤影さんが格好良かった
青影のだいじょーぶ
白影さんが凧でやってくる
このぐらいしか覚えてなかったんだけど;;;

じゃあ卍党や何かはどうなんだ?っていうと
卍党編で覚えているのは、大卍;;;根来編は怪獣;;;
魔風編に至っては、ラスボスが大嫌いと言うことだけ;;;
結局全然覚えていない;;;子供の記憶なんていい加減だな~;;;

山伏姿の3人に突如鉄の柱が襲いかかる
今回も逆転に継ぐ逆転・・・Youtubeのコメントにジェットコースタームービーとあったけど
本当に目が離せません。
気絶した白影さんに、「忍法顔盗み」で迫る傀儡甚内
直接顔を押しつける感じなのかな
ううう、考えると気色悪い;;;
当然画面は、それを見つめる幻妖斎サマのアップになっているだけだけど

白影さんに化けた甚内に、一服盛られてしまう青影
「甲賀屋敷 用意されたし」
貝殻木霊で通信する闇姫
凄く化粧が怖いよ~~
まるで能面みたい、お歯黒までしてるし
その当時は、それが当たり前だったとしても
怖いよ~~;;;
初登場の時の、薄紅色の着物が似合った綺麗なお姉さんは
どこへいってしまったの~~(泣)
それに、微妙にごっついんですけど;;;

地中から現れる忍者屋敷・・・ハカイダーの松山郵便局やナバローンの前身だな~~
もう、特撮ネタは赤影で全部やっちゃったんじゃないのかな~~
うたた寝している赤影さんの頭上に、槍が・・・絶体絶命、Aパート終了

Bパートは何とか鎖を切ろうとする白影さんのシーンから
死んでも死にきれんという白影さんですが、からくり屋敷程度にやられる赤影さんではない
「甲賀の方々、赤影参上!!」
からくり屋敷での立ち回り、落とし穴あり、本当に豪華なからくり屋敷です
青影のだいじょーぶ!はこの回からだったんですね。

白影さんを処刑しようとする闇姫ですが、思いがけない抵抗に遭い
「忍法、髪嵐!!」
竜巻で吹き飛ばされる白影さん、しかし、
「闇姫、竜巻のおかげで凧が使えたわい!!」
いや~~痛快だこと
あの大凧をどこから・・・なんて野暮な詮索は辞めましょう;;;

甚内と共に地の底千尺までおちるエレベーターに乗せられてしまう赤影さん
上の青影は木っ端微塵;;;
エレベーターの終点で、生きているのはお前と俺だけだ、と言われて、がっくりする赤影さん
その時、天井から「こんばんわ」
青影~~!!・・・こういう脚本の間というか、絶妙
赤影さんに倒される甚内
顔を剥ぐと・・・うわ~~、これ、怖い~~;;;
(正体はのっぺらぼうだったというのは知っていたけど)
(塗り壁みたいな、目も鼻も口も何にもない顔だと思ってたんです)
真っ赤な口に・・・ひえ~~;;;
当時の子供達は、これトラウマにならなかったんだろうか???
自分は全く傀儡甚内のことを覚えていないので
金目教の前半は見ていないのかも知れない

呆然とする間も無く、白影さんのモールス信号が・・・
やれやれ助かる・・・と思いきや、地底から怪しい物音が
降りてくる命綱、迫る鉄の柱
「白影さん~!!、凧、凧!!」「白影、凧を使え!!」
「わかってるんですけどね;;;肝心な時に風が吹かんのじゃ~;;;」
ひゃ~~、絶体絶命、手に汗を握るとは、まさにこの事
間一髪で、風が、
凧に飛び乗って、ぎりぎりセーフ;;;TVの前の子供達は冷や冷やして見ていたはず

謎の鉄柱の正体は、鉄の独楽!!
ますます盛り上がる金目教(甲賀衆)との戦いは・・・

今回で傀儡甚内も退場
黒ストッキングを被っているだけのはずなのに、この不気味さはどうでしょう
このデザインを生み出した方のセンスは、本当に素晴らしい
戦闘能力はあまりなく、間の抜けたところもあるキャラクター
これは、相手に成り済ます忍法を持つもの故
リアルにやったら救いようがないほど気味悪くなってしまうから
あの程度のお間抜けさでちょうど良いのかもしれません
甚内が盗むのは顔形だけでなく、その人間の全て・・・
だって、あの赤影さんですら、「白影」が偽物であることに気が付かなかったのだから・・・
【2013/05/10 21:43 】 | 仮面の忍者 赤影 | 有り難いご意見(0)
サンバルカン  さらば、アマゾンキラー!!
第49話「女王最期の妖魔術」
ヘドリアン女王の人工心臓は腐り始めていた。女王は自らの延命の為に、嵐山美佐を妖術­で北極の機械帝国へと連れ去ってしまう。生贄の儀式が成功すれば......。だが、­残酷な運命が女王を死の世界へと誘った。囚われた美佐の行方を捜索する飛羽たち。そし­てこの機に乗じてイナズマギンガーが反乱を企てた。
 第50話「輝け北極オーロラ」
囚われた美佐を救う為、太陽戦隊は嵐山長官とともに北極へと出発する。そこで待ち構え­ていたアマゾンキラーと太陽戦隊との激闘が始まるが、敗北を悟ったアマゾンキラーは切­腹し、果ててしまう。そこで「全能なる神」は最終兵器を差し向けた。圧倒的なパワーの­前に、ロボが大ピンチに!

何とも陰惨な終わり方です・・・
ヘドリアン女王、イナズマギンガー、そしてアマゾンキラー・・・
「ゴレンジャー」に比べるとカタルシスが少ないというか
全能の神って何よ???

黒い太陽神の生け贄にするっていう女王ですが
例え、地球上の全、乙女を生け贄にしても無理でしょう

美佐を浚ったのは良いけれど、儀式の前に力尽きる女王
アマゾンキラーは儀式を続けようとするが、
美佐をジャガーバルカンとの交換に使おうとするギンガー
「地球をおさらばする」
とうとうギンガーも姐さんに愛想が尽きたのかな・・・
しかし、全能の神によって、機械生命体に作り替えられてしまうギンガー
酷い・・・
下っ端戦闘員のマークを付けられてるのが痛々しい
作り替えられると、ギンガーの意志も全くなくなってしまうんだな

型どおり倒されるギンガー
「さらば、イナズマギンガー、死んだとなるとこの胸が痛む・・・」
姐さんの表情・・・二人の関係を彷彿とさせる、何とも言えない大人の表情です
子供達には分かったんだろうか
ギンガーが死んだ後、姐さんは宇宙に旅立ってしまえば良かったものを
まあ、できないでしょうね
ヘドリアン女王に対する忠誠心とか、
組織の中枢にいたのなら投げ出すわけにも行かないだろうし
でも、投げ出しちまえばよかったんだ・・・

残ったアマゾンキラーの運命も悲惨です
全く命令を聞かなくなったゼロガールズ達
そらそうだろうな・・・彼女たちは機械、アマゾンキラーは人間
機械帝国なんだから、人間の命令を聞くはずがない
最後に全能の神によって、見せ物のようにサンバルカン達と戦わせられる

「銀河無宿!!アマゾンキラー!!」

立ち回りも迫力あるな
切腹して果ててしまうアマゾンキラー
敬礼をするサンバルカン達

敵ロボと戦うバルカンロボ、日食で危機に陥りますが撃破

全能の神の部屋に、美佐が
イーグルが電撃を受けてしまう

「跪いて許しを請え、嵐山長官」
だと?

ほぉ~? 

随分とケツの穴の狭いこと


言ってくれるじゃねぇか

全能の神さんよぉ・・・

神のくせに、タダの人間の謝罪にこだわるんかい
つくづく小せえ野郎だぜ、ケッッッ

美佐が幻だと気が付く嵐山長官の方が
一枚も二枚も役者が上だよ
心を見透かされまいとサングラスをかけるところも憎いね~~

一瞬の油断をついて、バルカンスティックを「神」にぶつける嵐山長官
え、もうこれで終わり・・・ジャッカーのシャインよりあっけないかもね
長官の一撃の後、サンバルカン3人でギタギタにしてやればよかったのに

美佐も無事救出して大団円、
嵐山長官、格好いいです

しかし、全能の神って何なのよ
つくづく、くだらねえラスボスだったとしか思えんね
世界征服はどこへ行った???
やっぱりマモーなんじゃないの
そんならルパンの言葉で返してやるよ
「私が神だと分かってくれたかね・・・」
「ああ、分かったとも!!地球上で一番薄汚ねえ、ばけもんだってことがよ!!」


しかし、リアルな組織の内紛というのを見せて貰って
やっぱり何とも言えない後味の悪さ・・・

アマゾンキラー・・・
ヘドリアン女王のために尽くしたんだろうに、
最後があまりにも可哀想すぎる

そして、イナズマギンガー・・・
組織に利用され、捨て駒にされ
あまりにも哀れだ

二人の末路は
まるで、大きな組織というものは非人間的で、平気で社員をポイ捨てにするんだ
と言っているような気さえします

最初と最後だけ見たサンバルカン;;;
アクションは格好良かったけど
ヒーロー側で印象に残ったのは嵐山長官だけ;;;

アマゾンキラーやギンガーみたいな敵役は格好いいけど
あまり敵方に感情移入してしまうのは、どうなんだろうって思ってしまった
これは、中盤を見てみないと分からないことだから、何とも言えないけど



※ イナズマギンガーで思ったこと

渡部さんの声の敵キャラで、キカイダー01のワルダーと、
ギンガーの立ち位置が似ていると思う。
二人とも一匹狼
二人とも終盤に出てきて、主人公を食うほどの活躍を見せ
そして、二人とも女(ビジンダーとアマゾンキラー)によって破滅する

しかし、ワルダーが自分の意志でイチロー兄さんと戦ったのに対し
操り人形になって戦わされたギンガーは哀れでならない・・・

ギンガーがああなったのは、
彼がアマゾンキラーの気持ちを軽く考えていたからだろうと思う
二人の間にあったのは、男女の関係・・・
おそらく彼の方がずっと年も上で
彼女を仕込んだという気持ちもあったんだろう
会ってしまえば、どうにでもなるという甘い考えもあったろう
よりを戻したかったというのが彼の本音なんじゃないかと思う
だからこそ、ヘルサターンが死んだ後も、組織にとどまっていたのだろう

アマゾンキラーは、彼のことを憎からず思っていたとしても
どうしても許せなくて
結局、彼のことを悪く悪く言ってしまった・・・
ヘドリアン女王もギンガーとアマゾンキラーの関係を知っていれば
もっと違う反応も出来ただろうに・・・
結局女王も、彼女の言葉を鵜呑みにしてしまいギンガーを誤解してしまった
乗っ取ったばかりの組織は不安定だから、
ギンガーみたいな人間は敵に回すことは出来ないはずなのに・・・

策謀家だとか、野心家だとか、乗っ取り屋だとか・・・・
いろいろ言われたのだろうけど、私はそうは思わない
むしろ不器用な男だと思うのだ
だって乗っ取りを考えるような器用で狡い男なら
女に恨まれるような別れ方は絶対にしないと思うから
【2013/05/04 21:03 】 | サンバルカン | 有り難いご意見(0)
仮面の忍者赤影  赤影 参上!!
ホントに赤影が配信されてる!うそ・・・
見るの何十年ぶりだろ;;;
懐かしい・・・
あまりの懐かしさに、フライングだけど投稿してしまおう;;;


金目教編

第1話 怪物 蝦蟇法師

赤影・青影・竹中半兵衛・秀吉・甲賀幻妖斎・鬼念坊・蝦蟇法師 登場


冒頭から凄まじい勢いで、祈祷をする白面の山伏こと甲賀幻妖斎

東映きっての悪役スター、天津 敏先生!!
すごい迫力・・・
これはもう水戸黄門(月形龍之介御大)やいれずみ判官(片岡千恵蔵御大)のノリですよ
東映映画さながら・・・

「ひたすら金目様に、

 おすがりするのじゃ~」


へ~~へ~~
誰でもひれ伏してしまいそう、格好良すぎます幻妖斎サマ

潜入させた乱破は、金目像に押しつぶされる
大魔神発動かぁ

木下藤吉郎秀吉と竹中半兵衛、登場
二人のセリフ、時代劇らしい侍言葉が格好いいです

竹中半兵衛、本当に里見浩太郎さんなんだ・・・
東映も子供番組に、こういうスターをよくつぎ込んだな~~

影を呼ぶ竹中半兵衛、
シャボン玉と共に、赤影 参上 (青影も)
「影をお呼びか」「影はここに」
このセリフもステキです
半兵衛の話を聞いた後、空を飛んで帰る二人

辛うじて生き残った乱破に鬼念坊が襲いかかる
鬼念坊の役者さんも、水戸黄門映画で見たことがある気が・・・
子供番組だからといって手抜きをせず、ちゃんとした役者さんをつぎ込んでるな~東映さん
そこで青影、赤影参上
翻弄される鬼念坊ですが、貝殻木霊(巻き貝)で盗聴
翌日、首尾よく青影を捕らえますが、
「この貝殻木霊で全てお見通しよ」と
べらべら手の内をしゃべってしまうお間抜けさは、後出の怪人達と良い勝負;;;
青影の爆弾で、ドリフの爆弾オチみたいになってしまう鬼念坊達;;;
それからの青影のコミカルな立ち回り
この子役さんも、上手いわ~、百面相を見ているだけで笑える

赤影さんは、鬼念坊と対決するが、刀も手裏剣も効かない!!
全てはね返し、着られた服まで元に戻す鬼念坊
しかし、唯一鉄より固くなかった目を潰されて、合体ウデスパー鬼念坊撤退、影だけが残ります

Bパートは霞谷七人衆、召還、
蝦蟇法師登場、怪しいオーラぷんぷん、まさに、怪人、顔出しでこれだけの迫力
「飛騨忍者とて何事のことやあらん」・・・時代ががったセリフがまた良いな~~
古寺におびき寄せられる赤影さん、現れる蝦蟇法師
瞬間移動で現れた敵忍者達を切り伏せて、五重塔に飛び移る赤影、空を飛んで逃げる蝦蟇法師
「忍法、蝦蟇変化!」

出ましたよ、出ました大蝦蟇が
セット古寺をぶち壊して暴れ回る大蝦蟇、砂塵濛々
火炎放射も相まって
すごい迫力
お金かけてるな~~東映さん

対する赤影さん、大蛇でも召還すると思いきや
大蝦蟇に飛び乗って、相手を怒らせ橋の上におびき出したところを
手榴弾で橋を爆破、大蝦蟇を転落させるという頭脳戦
大蝦蟇の落ちっぷりも迫力
ラスト、弱々しく泣いてる大蝦蟇が可哀想でした


子供の頃、赤影は大好きで、特に金目教編は大好きだったんですが
大人が見ても面白いじゃないですか
本当に時代劇、忍者映画だし、
仮面の電撃などCGなしでアナログ特撮はそれなりのものだけど
それを吹き飛ばしてしまうほど、脚本や役者さんの熱演が素晴らしい
何回でも見たくなる、第1話と第2話、本当に面白いです

それに、若き日の里見浩太郎さんだけでなく
2話に出てくる、織田家の使者や、端役の忍者さん達も
みんな綺麗なお顔をされてます
皆さん、ちょんまげの似合う美男ばかりで、こんなところも
眼福です~~;;;

第2話 甲賀の悪童子

白影・傀儡甚内・闇姫・悪童子 登場

この話、リアルにやったら本当に気味悪くなるはず
これを、これほど笑えるものにした脚本は素晴らしい

竜巻に吹き飛ばされた織田家の使者
目の前に現れる異形の忍法者!!
傀儡甚内の登場です
「うぬが面、少々借り受ける」
こういうセリフ、1つ1つが耳に心地よい
怪しげな粉を使者の顔にかけて
忍法顔盗み
格好いいぞ!傀儡甚内!

織田家の使者に化けて、まんまと横山城に入る傀儡甚内
しかし、青影が素っ裸で転がされている使者を助ける
次のカットが、使者に化けた傀儡甚内になっているのは
スピーディでグッド!!
傀儡変化の呪文も良いですね~~
変化達のコミカルな動き、ホイッスルの効果音もコミカルに
秀吉から青影に変わるところもおかしい
使者は生きてました、伴兵五郎さんというそうな
傀儡変化をやっつける青影
逃げようとした甚内を、鎖で捕らえる、青影は結構強いな~~
「助けてくれ~~!悪童子~~!」
おいおい、少年忍者につり下げられて、大人の言うことかね;;;
しかし、ビニール袋で捕らえられてしまう青影
Aパートは青影活躍回の巻

大人向けの話なら、BGMも怪談ノリだったので
本当なら使者は顔をはがされて、埋められてたりとか・・・
城内の照明ももっと暗くして・・・(実際は真っ暗だろうから)
傀儡変化達の動きをもっと、リアルかつ機械的にしたら
すごく気持ちの悪い話になったろうはず
でも、子供達が怖がって、赤影を見られなくなってしまうかも
だから、ああいう演出にしたんですね
今見ても面白い

Bパートは悪童子の「どアップ」から;;;
青塗りのカッパというか、キャラ立ちまくりというか
変質者みたい、別の意味で怖いです~;;;
幻妖斎サマから
「ただ殺すは下の下ぞ」
といわれてしまって、人質に使うことに
一方の赤影さんは、また、武家姿に
なぜかかたせ梨乃ふうの美人がお連れに
瞬間移動する美人、最初は傀儡甚内の変装か?と思いましたが
九の一、闇姫
甚内の傀儡変化を切り倒す武家
木の上に移動する赤影
「お目当ての赤影が現れては迷惑かな」
いちいち格好いいな、この方のセリフも
「忍法!髪嵐!!」
歌舞伎の連獅子のように髪を振り回す闇姫
大竜巻発生!!

おおお、ウデスパー兄弟のクロスハリケーン発動
闇姫、凄すぎる

吹き飛ばされる赤影さん
(本当だったら悪童子に青影が、闇姫&甚内に赤影が殺されててもおかしくない展開;;;)
気が付くと沼の小舟の中に縛り上げられた青影が・・・
ロープならぬ釣り糸を張って助けに行く赤影
水中から飛び出す敵忍者達、
綱渡りならぬ釣り糸渡り&立ち回り
それだけでも大変なのに、凧から悪童子が火矢を降らす
一瞬にして湖面は火の海に
うひゃひゃっ!!と笑っている悪童子
やっぱりこの人、変質者なんじゃないだろうか;;;
絶体絶命、その時、現れる白い大凧

「赤影どの~~!!」

白影のおじさんだ~~


こんなに颯爽と登場するとは!!
脚本上手すぎる!!
(子供の頃、忍者って凧に乗って移動するのだとばかり思ってました)

消火剤をぶち込んで、赤影も無事に青影を救出

白影と悪童子との凧バトルはど迫力
手に汗握る戦いぶり

赤・青・白の三人が勢揃い、いざ、霞谷へ

ラストを締める幻妖斎サマ


突っ込みどころ満載といってしまったら身も蓋もない;;;
Q.なんで、瞬間移動が出来たり、空を飛んだり出来るの?
A.忍者だから
Q.なんで大蝦蟇が出てくるの?
A.それも、忍者だから
Q.呪文を唱えただけで木の棒が人間になったり、竜巻が起きたり、諸々変なことが出来たりするの?
A.ぜ~~んぶ、忍者だからです!!


荒唐無稽と言う無かれ、戦前から、忍者映画はそう言うもの・・・
片岡千恵蔵御大の自来也でも同じようなことをやっている
赤影を見ていて、
かつての忍者(映画)ってこういうものだったと思い出されてくれました

秀吉、信長、竹中半兵衛など実在の人物が登場し
時代考証もしっかりしているのに
何でもありの、忍術合戦と
敵も味方も何となくシュールでコミカル
戦隊ヒーローものの元祖は、赤影にあり

そして、ごうりきしょうらぁい!!のかけ声で変身する五郎さんや
何度撃たれても死なないで遙か彼方からズバッカーでやってくる早川さんなんかは
本当は赤影や霞谷衆の子孫なのかも知れません;;;
【2013/05/03 21:20 】 | 仮面の忍者 赤影 | 有り難いご意見(0)
ジャッカー電撃隊 最後はシリアスに
第33話「電撃隊全滅か?!クライムのお料理教室」
幻覚剤で同士討ちをはじめたジャッカー。番場は敵がひそむ料理教室に潜入する。

バッファロー提督(丸山さん?)
幻覚剤を食事に混ぜて同士討ち、そして、人間爆弾でというえげつない作戦のはずが;;;

大暴れする玉三郎(爆)
番場さんは玉三郎のコスプレで倉伊部お料理教室へ;;;
実験室で高圧電流をくらう番場さん
傾いて倒れている(爆)
本当に固まっているみたいに、いやあ宮内さんの演技は素晴らしい
一瞬だけ笑う番場さんに、こっちも釣られて笑ってしまう
今回も早川健
コミカルな立ち回りの後、さっさと出ていく番場さん
悔しがるバッファロー提督に
鉄の爪の
「大洞吹きの腰抜けだ。二度とそんな面、見たかねえ!!」
笑えます
怒ったバッファロー提督は9号達を人質に番場さんに決闘を申し込みますが
最初の計画はどうなった
高原牧場に早川健の姿で乗り込む番場さん;;;
何でこの人が番場さんと分からないんだろう、バッファロー提督;;;
こいつ、バカだろう;;;

「さすらいの一匹狼」だそうです、番場さん
(さすらいのヒーロー!じゃないのね、心臓に悪いわぁ~~)

今回も大爆笑ですが、ジャッカーの4人いらないよね
番場さんが立ち回りやっている間に、姫が9号を助ける脚本でも十分だし


第34話「潜入!クライム要塞島」
クライム要塞島に潜入した桜井とカレン。だが、イカルス大王に追い詰められ・・・・・­・
第35話「大勝利!さらばジャッカー」
ピンチを脱したジャッカーは要塞島を破壊し、鉄の爪に最後に戦いを挑んだ!

最終回前後編はシリアス回
これが前半のジャッカーテイストなのかな
しかし、イカルス大王ってバカだと思う
いつもの偵察だっていう鉄の爪の方が常識的

スカイエースがやられてしまい、二人で侵入
捕まったエースを助けて、カレンが瀕死の重傷に
「二人で地中海に行きたかった」
切ないセリフですが
カレンとエース、特につきあっているようには見えなかったけど
お互いに思い合っているっていう場面が前半にはあったのかな???

絶体絶命の所で、ビッグワンが助けに来るが
カレンの手術のためにジョーカーが戻ってくるが
鉄の爪に捕らえられてしまう
またまたピンチ、カレンは本当に死んでしまうのか
人質ごと冷凍にしようと言うビッグワン
随分強引な作戦だが、一応成功
カレンの手術も無事終わって・・・本拠地を攻撃だ
しかし、鉄の爪(変身体は七変化の銅像に似ている;;;)復活!
本部に乗り込み、玉三郎と遭遇
ここが今回のサムネになっているんですね
ビッグワンと対決・・・互角です
で、ジャッカーが戻ってきて
最後の大立ち回り
「ワシの怒りを受けてみよ!!」
鉄の爪のセリフも面白い

でも、シャインって何だったんだろうね
その実態はてこ入れ??

番場さんは変身しなくっても
十分強くて格好いいから
いっそ変身しなくてもよかったかもね
まあ、そうすると、ますます番場さん(早川健)だけがめだちまくるだろうけど
てこ入れで、気の毒だったのは初期の4人
完全に番場さんに食われてしまいました
辛うじて互角だったのは、鉄の爪(アイアンクロー)だけかも;;;
いっそ23話で、番組名も「白い鳥人」に代えて
ジャッカーがビッグワンに使命を託して
残り回は、番場荘吉と助手?の姫玉三郎が事件を解決
というほうが、楽しくて面白かったかも知れない;;;

ジャッカーのまとめは書きません
だって、後半しか見てないし;;;
でも、とても面白かった、ジャッカーの後半
番場荘吉のスーパーマンみたいな活躍はとっても楽しかったし
やっぱりこの方、Mr.ヒーローなんだと思う
V3・風見四郎から始まって、新命明、早川健、そして、番場荘吉と
ステキなヒーローを見せてくれた
やっぱり日本一のヒーローですね
【2013/05/02 22:03 】 | その他の東映特撮 | 有り難いご意見(0)
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