忍者ブログ
  • 2018.09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2018.11
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2018/10/17 12:05 】 |
ゴレンジャーのまとめ  1
ゴレンジャーのまとめ

ゴレンジャーを見たのはこの配信が初めて・・・
それまでのゴレンジャーのイメージって
子供だましのバカバカしいギャグのお笑い特撮で
筋もなんにも無いんだと思っていた・・・

たまたま、暇だったから見たというのが本当のところ
それが15話と16話
新命さんのロープーウェイも驚いたけど
サンミラーの話にはもっと驚いてしまった
計画停電を食らった身としては、リアルすぎるお話

ゴレンジャーって結構ハードな話じゃない
脚本もきっちりしているし
大ちゃんのコメディリリーフって
ハードな話をほっとさせる意味合いもあって
ギャグはとても大切な味付けなんだって
子供達にとっては、残酷すぎる話はトラウマになるだろうし
一緒に見ている大人にも、リアルすぎる話は息抜きにもならないし
だから、TVの前の視聴者のために、
ハードな話だけど
爆笑ものの仮面怪人や
息抜きの笑いもあって楽しめる
と言う路線になったんじゃないだろうか

84話も放送されたゴレンジャー


第一期は無所属怪人編

黄金仮面やドクロ仮面など結構気味が悪い怪人が登場し、お話もハード

でも、3話の青銅仮面や13話の角仮面なんかは、
ハードな話のなかに大ちゃんが絡んでコミカルが現れて面白く
5話の毒ガス仮面なんかも街をうろついてゴンにやってきて
ゴンでカレーを注文するなど、シュールなおかしさが表れている
コミカル路線の萌芽が、この時期に既に現れているんですね
ゴレンジャーの方も、名乗りや決め技のやり方がいろいろ変形し
フォーマットを作っていく時期になっている


第二期は日輪仮面編

初の大幹部
シュールで爆笑ものの容姿の日輪仮面
部下の虹仮面や鏡仮面にはタメ口を叩かれまくり
自分も部下を見捨ててさっさと逃げ出すなど
威厳も何もないのだが;;;
コミカルな容姿とは裏腹のえげつない作戦
結構な策謀家です・・・
ゲストの仮面怪人達とのやりとりも面白く
夏休みだけの幹部だったけれど
もっと活躍して欲しい日輪仮面なのでした


第三期は鉄人仮面テムジン将軍編

今度こそ軍団(鋼鉄軍団)を引き連れての正式な将軍の就任
正攻法のテムジン
部下の信頼もとても厚いし
みんな、鉄人仮面様のためなら・・・という忠義の軍団です
アクの強い仮面怪人達の共同作戦をとらせたり
統率力も抜群のテムジン
でも、扉仮面や岩面仮面の漫才につきあわされたり;;;
生真面目な人がコミカルな振る舞いをするところが落差が大きい
ただ、正攻法の作戦を好むが故に、
ゴレンジャーに振り回されるのが気の毒
本当は総統様、日輪仮面を降格させて
テムジンの作戦参謀にさせたかったのかも
(カミソリ仮面や軍艦仮面当たりは、日輪仮面を速攻で嫌いそうですが;;;)


第四期は火の山仮面マグマン将軍編

いよいよゴレンジャーの後半戦
ゴレンジャーハリケーンが登場
シュールさとコミカルが大爆発

噴火軍団といっても、火山とはなんの関係もない仮面怪人達
エレキ・剣ザメ・機関車・カメラ・野球(ボール)・鉄ワナ・電話など、
ついに日用品まで怪人モチーフに・・・
対するゴレンジャーハリケーンも電気コンロ・レンズカバー・石炭・バタフライなど、変なものに変形し、大爆笑の渦に;;;
ただ、お話自体は、ハードな話が多く、ギャグでその毒を薄めているという感じ
最期にマグマン将軍まで、「たまご」につきあわされたのは何ともお気の毒でした;;;


第五期はゴールデン仮面大将軍編

最期の大幹部
そして、総統様も、ギル様からビッグシャドウに交代
この第五期が、本当の第二部なのかも知れません。
何でもありの日輪仮面
人格者のテムジン
短気なマグマン

では、ゴールデン仮面大将軍は・・・
なんだか普通の上司という感じです。
ごますりをしたり
なかなか言うことを聞かない部下(蛇口、パイン)を使っていたり
牛靴仮面との絡みの人間臭いこと;;;

ゴールデン仮面大将軍編で
牛靴仮面まではコミカル路線
それ以降は、前半のハード路線に戻っています
ハードな話には、ギャグが必須
キレンジャーが大岩大太に戻ります
日用品怪人も大活躍
テレビ・缶切り・注射器・ストーブ・パラボラアンテナ・グランドピアノ・やかん(鉄ビン)など、
ありとあらゆる日用品が怪人に変身
番組が終わった後、テレビやストーブを思わずチェックしたくなるような

大ちゃんが戻ってきてくれて嬉しかったゴールデン仮面大将軍編ですが
残念なのは、殺陣が大野剣友会じゃなくなったこと
01やロボット刑事もみているので、JACの殺陣は好きなのですが
途中から交代するとどうしても違和感が
ゴレンジャーハリケーンの名乗りは、アカの声で言って欲しかったし
あの、ラグビーボールの取り合いや
白波五人男がモデルだという
「5人揃ってゴレンジャー」
のポーズも好きだったので・・・

最終決戦は強引でカシオペアの伏線もよく分からなかったけど
01なんかも強引に終わらせているので
70年代の特撮ってあんなものかなとも思います・・・


PR
【2012/05/31 22:09 】 | ゴレンジャー | 有り難いご意見(0)
<<ゴレンジャーのまとめ 2 | ホーム | ゴレンジャー 51 52話  情報ダダ漏れの恐怖の巻>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>